計算例(5)

計算例(5)
(2014年2月3日更新)

年金所得のある人(70歳)

年金収入

2,440,000円

年金所得

1,240,000円

支払社会保険料

120,000円

旧生命保険料の金額
介護医療保険料の金額
旧個人年金保険料の金額

54,000円
115,000円
204,000円

扶養なし

総所得金額 雑所得1,240,000円

所得控除額

社会保険料控除120,000円+生命保険料控除70,000円+基礎控除330,000円=520,000円

課税総所得金額 総所得金額1,240,000円-所得控除額520,000円=720,000円

所得割額

調整控除前の市民税所得割額

課税総所得金額720,000円×税率6%=43,200円

調整控除前の県民税所得割額

課税総所得金額720,000円×税率4%=28,800円

調整控除額

合計課税所得金額が200万円以下のため、人的控除額の差と合計課税所得金額のどちらか少ない方の5%が控除額となる

50,000円(人的控除額の差) <720,000円(合計課税所得金額)

市民税に係る調整控除額 50,000円×3%=1,500円

県民税に係る調整控除額 50,000円×2%=1,000円

調整控除後の市民税所得割額

43,200円-1,500円=41,700円

調整控除後の県民税所得割額

28,800円-1,000円=27,800円

均等割額 市民税 3,500円 県民税 2,500円

市民税額 均等割額3,500円+所得割額41,700円=45,200円

県民税額 均等割額2,500円+所得割額27,800円=30,300円