計算例(2)

計算例(2)
(2014年2月3日更新)

営業所得と配当所得のある人(46歳)

営業所得

3,100,000円

配偶者(42歳)の給与収入

1,200,000円

配当所得(上場分)

200,000円

配偶者の給与所得

550,000円

支払社会保険料

300,500円

75歳・72歳の同居の親扶養あり
旧生命保険料の金額
介護医療保険料の金額
旧個人年金保険料の金額

54,000円
115,000円
204,000円


総所得金額    営業所得3,100,000円+配当所得200,000円=3,300,000円

所得控除額

社会保険料控除300,500円+生命保険料控除70,000円+配偶者特別控除210,000円+扶養控除(同居老親等2人)900,000円+基礎控除330,000円

=1,810,500円

課税総所得金額  総所得金額3,300,000円-所得控除額1,810,500円

=1,489,500円 → 1,489,000円(千円未満の端数切捨て)

配当控除    市民税 配当所得200,000円×配当控除1.6%=3,200円

県民税 配当所得200,000円×配当控除1.2%=2,400円

所得割額

調整控除前の市民税所得割額

課税総所得金額1,489,000円×税率6%=89,340円

調整控除前の県民税所得割額

課税総所得金額1,489,000円×税率4%=59,560円

調整控除額

合計課税所得金額が200万円以下のため、人的控除額の差と合計課税所得金額のどちらか少ない方の5%が控除額となる

310,000円(人的控除額の差) <1,489,000円(合計課税所得金額)

市民税に係る調整控除額 310,000円×3%=9,300円

県民税に係る調整控除額 310,000円×2%=6,200円

調整控除後の市民税所得割額

89,340円-9,300円=80,040円

調整控除後の県民税所得割額

59,560円-6,200円=53,360円

配当控除後の市民税所得割額

80,040円-3,200円=76,840円

配当控除後の県民税所得割額

53,360円-2,400円=50,960円

配当割額控除額  200,000円×3%=6,000円

市民税に係る配当割額控除額

6,000円×3/5=3,600円

県民税に係る配当割額控除額

6,000円×2/5=2,400円

配当割額控除後の市民税所得割額

76,840円-3,600円=73,240円→73,200円(100円未満の端数切捨て)

配当割額控除後の県民税所得割額

50,960円-2,400円=48,560円→48,500円(100円未満の端数切捨て)

均等割額 市民税 3,500円 県民税 2,500円

市民税額 均等割額3,500円+所得割額73,200円=76,700円

県民税額 均等割額2,500円+所得割額48,500円=51,000円