第4回「高島屋南地区における健康・運動施設等の整備について」

第4回「高島屋南地区における健康・運動施設等の整備について」
(2013年11月14日更新)

テーマ「高島屋南地区における健康・運動施設等の整備について」

調査概要
質問1-1 高島屋南地区に健康・運動施設を整備するとしたら、どのような施設がよいと思いますか。選択肢の中からそれぞれ、あなたがよいと考える施設を選択してください。
質問1-2 質問1-1の施設以外で、高島屋南地区に整備するといいと思う健康・運動施設がありましたら記載してください。
質問2-1 トレーニング施設として整備されるとよいと思うものを選択してください。
質問2-2 トレーニング施設が整備された場合、どの時間帯に利用しますか。
質問3-1 プール・温浴施設として整備されるといいと思うものを選択してください。
質問3-2 プール・温浴施設が整備された場合、どの時間帯に利用しますか。
質問4-1 運動教室・健康相談所として整備されるといいと思うものを選択してください。
質問4-2 運動教室・健康相談所が整備された場合、どの時間帯に利用されますか。
質問5 健康・運動施設を整備する場合、併設されるといいと思う交流・託児施設を選択してください。
質問6 これまでの質問以外で高島屋南地区に整備するといいと思う施設やご意見を記載してください。
質問7 あなたが回答した施設が整備された場合、利用方法について選択してください。
質問8 あなた自身のことについて、該当するものを選択してください。  

調査概要

1 調査目的

 岐阜市では、中心市街地のにぎわいを取り戻し、より一層魅力ある都市とするため、様々な事業を進めています。

 現在、柳ケ瀬にある高島屋南地区では、地域の方により、岐阜駅前にある「岐阜シティ・タワー43」や「岐阜スカイウイング37」のような再開発事業が行われています。岐阜市では市の発展と柳ケ瀬地区の再生に向け、この再開発事業を支援しているところであり、この再開発ビルに「市民の皆様が集い、にぎわいを創出する」ことをテーマとした公共施設の導入を検討しております。

 今回は、「健康・運動」に資する施設が整備されるという想定で、皆さまのアイデアや意見をお伺いします。

2 調査期間

平成25年10月4日(金)~10月16日(水)

3 回答者数/調査対象者数

166人/200人(83.0%)

4 回答者の属性

性別

   グラフ、性別 
男性  62人 
女性 104人

年代

   グラフ、年代 
 20代   11人 
 30代  40人
 40代  39人
 50代  33人
 60代  20人
 70代  21人
 80代  2人

職業

  会社員   23人 
  自営業  6人
  公務員  6人
 団体職員  1人
  自由業  2人
 会社役員  1人
 派遣社員  7人
  パート  30人
    家事  47人
    学生  5人
    無職  33人
   その他  5人

質問1-1 高島屋南地区に健康・運動施設を整備するとしたら、どのような施設がよいと思いますか。選択肢の中からそれぞれ、あなたがよいと考える施設を選択してください。

グラフ、整備するとよい施設

【最も整備されるとよいと思う施設】
1.トレーニング施設 66人 
2.プール・温浴施設  66人 
3.運動教室・健康相談所  34人

【二番目に整備されるとよいと思う施設】
1.トレーニング施設 59人 
2.プール・温浴施設  48人 
3.運動教室・健康相談所  59人

【三番目に整備されるとよいと思う施設】
1.トレーニング施設 40人 
2.プール・温浴施設  52人 
3.運動教室・健康相談所  74人

質問1-2 質問1-1の施設以外で、高島屋南地区に整備するといいと思う健康・運動施設がありましたら記載してください。 ※一部抜粋

・ダイエットメニュー付き施設。

・スポーツ少年団のための体育館など。

・シニア用グランドゴルフ場。

・ゴルフ練習場。

・パターゴルフ場。

・エアロビクスやダンスの教室。

・バスケットボールやフットサルのコートなどもとりいれて、年配層だけでなく、若い方も立ち寄りたくなる場所になってほしい。

・ボーリング場。

・スポーツ関係者の講演、インストラクターによるスポーツ体験会場。

・子どものスポーツ教室等。

・室内テニス、フォークダンスやワルツを踊れるダンス場。

・屋内スケート場。(アイススケート、ローラースケート)駅から歩いて行けるところに施設があれば全国大会なども開催でき集客しやすい。

・フローリングで出来るカーリング。卓球、ビリヤードなど。

・スカッシュ場。

・室内競技場。(バトミントン、剣道等体育館規模)

・ヨガ教室。

・年配者用の体操教室。

・ 子どもたちが思い切り体を動かせる場所があるとよいと思います。バスケットボール、バレーボール、卓球やバトミントンなどをクラブとしてではなく、個人で自由にできる場所があるとよいと感じています。中学、高校は部活動があり、幼児には児童館がありますが、小学生、特に高学年にちょうどよい運動施設を整備してほしいです。

・屋外型フィットネスマシン、子ども向け小型アスレチックがあるような緑に囲まれた公園。

・公園など、ジョギングなどが出来る広場があったらいいと思います。

 

質問2-1 トレーニング施設として整備されるとよいと思うものを選択してください。(複数選択可)

   グラフ、トレーニング施設として整備されるといいと思うもの 
1.機械式ジム  109人
2.フィットネススタジオ・ダンススタジオ  104人
3.クライミングウォール  52人

質問2-2 トレーニング施設が整備された場合、どの時間帯に利用しますか。(複数選択可)

   グラフ、利用する時間帯 
1.平日の午前(9時~12時)  57人 
2.平日の午後(12時~15時)  51人
3.平日の夕方(15時~18時)  25人
4.平日の夜間(18時~21時)  33人
5.休日の午前(9時~12時)  53人
6.休日の午後(12時~15時)  65人
7.休日の夕方(15時~18時)  37人
8.休日の夜間(18時~21時)  21人
9.利用しない   28人

質問3-1 プール・温浴施設として整備されるといいと思うものを選択してください。(複数選択可)

  グラフ、プール、温浴施設として整備されるとよいと思うもの 
1.25mプール  91人
2.歩行用プール  97人
3.子ども用プール  67人
4.流れるプール・波のあるプール  48人
5.ウォータースライダー  41人
6.大浴場  110人
7.ジャグジー  87人
8.サウナ  53人

質問3-2 プール・温浴施設が整備された場合、どの時間帯に利用しますか。(複数選択可)

  グラフ、利用する時間帯 
1.平日の午前(9時~12時)  50人 
2.平日の午後(12時~15時)  52人
3.平日の夕方(15時~18時)  34人
4.平日の夜間(18時~21時)  36人
5.休日の午前(9時~12時)  66人
6.休日の午後(12時~15時)  76人
7.休日の夕方(15時~18時)  41人
8.休日の夜間(18時~21時)  25人
9.利用しない   18人

質問4-1 運動教室・健康相談所として整備されるといいと思うものを選択してください。(複数選択可)

  グラフ、運動教室、健康相談所として整備されるといいと思うもの 
1.ランニング・ウォーキングの教室  102人 
2.機械ジムを使用した教室  98人
3.その他の教室  46人
4.施設内の機器で測定した結果による健康相談  91人
5.健康診断の結果による健康相談  72人
6.運動プログラムの提案やメタボ対策の相談  83人
7.子どもの健康や発達に関する相談  50人

質問4-2 運動教室・健康相談所が整備された場合、どの時間帯に利用されますか。(複数選択可)

 
グラフ、利用する時間帯 
1.平日の午前(9時~12時)  53人 
2.平日の午後(12時~15時)  58人
3.平日の夕方(15時~18時)  31人
4.平日の夜間(18時~21時)  29人
5.休日の午前(9時~12時)  60人
6.休日の午後(12時~15時)  64人
7.休日の夕方(15時~18時)  39人
8.休日の夜間(18時~21時)  18人
9.利用しない   22人

質問5 健康・運動施設を整備する場合、併設されるといいと思う交流・託児施設を選択してください(複数選択可)

グラフ、併設されるといいと思う交流、託児施設 
1.ラウンジ  92人
2.軽食コーナー  103人
3.子どもの遊び場  66人
4.多目的ルーム  71人
5.一時預かり所  56人

質問6 これまでの質問以外で高島屋南地区に整備するといいと思う施設やご意見を記載してください。 ※一部抜粋

 【食に関する施設】

・健康に気をつけている人のためのメニューのあるレストランやカフェ。地元の無農薬食品のメニュー。それぞれの気をつけている内容にあわせて選べるメニュー(塩分、糖分、カロリーなど)。お年寄りや幼児・赤ちゃん向けメニューなどもあるといいかも。

・ワンフロアー式の屋台村がいいですね。

・スイーツタウンやラーメンタウンなどが欲しい。

・お茶が飲める、本が読めるリラックス出来るカフェを併設してほしい。

・ひとりでも気楽に利用できる居酒屋や、スナック、カラオケ喫茶など。

【駐車場等に関するご意見】

・駐車場。中心部に近寄りがたい一番の懸念事項です。駅構内の教室やジムに通ったり、食事に行くのですが、 駐車料金が予想以上にかかるばかりで、気軽に楽しめませんでした。

・駐車料金を払ってまで、繁華街の柳ヶ瀬で常時スポーツをしたいとは誰も思わない。

・施設ができてもそこまで行く方法をどう考えるのか。駐車場や公共交通機関の割引等を考えなくては利用が難しい。

・無料の駐車場の確保をしてほしい。あるいは、バス代が市外料金で高額のため負担軽減等の処置をとってほしい。

・公共交通機関ではなく車でくる人が多いと思うので、駐車場の確保ができるのか疑問です。駐車料金が無料だと利用者も増えるでしょうが、中心部では難しいと思うので、1~2時間は無料でそれ以降は100円ずつ増えるシステムにして、少しは利用者に負担してもらうのも良いと思います。

【健康・運動施設に関する意見】

・施設の周りをウォーキング、ランニングできるよう整備するとよいと思います。

・金華山の登り方などについての紹介所。

・民間のスポーツ施設業者を誘致し、市民には優遇料金で使用できるような展開をすべき。

・ウォーキングができ、緑があり、噴水があったりするおしゃれな公園が欲しい。その公園の中にトレーニングマシーンが置いてあるっていうのはいかがでしょうか。

・そこに健康・運動施設を作らなくてもよい。各地にあるコミセンに併設してもらった方がよい。

・小さな子どもがいても、一緒に楽しめる施設があれば利用したいと思います。親子で参加できる教室や遊び場が欲しいです。スポーツジムやダンスやヨガなどのレッスン中に、一時預かり所などが利用できると参加しやすいです。

・閑散としているこの地区に岐阜市の小学生や中学生が集い、スポーツを通して交流を図ったりしながら、ともに成長していけたら、岐阜市の未来も明るくなるのでは。

・保健所、ドリームシアター、ハートフルスクエアーG、体育ルーム等々があり設置意味がない。また、健康・運動施設は民間がやることと思う。

・整備するのはスポーツ施設だけでよい。飲食施設は、柳ヶ瀬商店街の利用を促進する。

・健康施設、温浴施設は21時以降、会員制で平日の12時まで利用できるようにしてほしい。

・郊外には、あまり有効に利用されているとは思えない体育館がいくつもあります。また、岐阜市の中でも駅周辺、駅の南側の地域には民間のスポーツクラブが多数あり、どこも安い利用料でしのぎを削っており、お年寄りから子どもまで、多くの人が通っています。市がお金をかけて今更運動施設をまた増やすことが、さびれていく岐阜市中心部に対して今行うべきことなのかどうか、甚だ疑問です。

【その他のご意見】

・一般に格安で貸す多目的会議室を大中小いくつか作ってほしい。集客のためには中規模の演奏会や催しのできるホール、展示場などはいかがでしょうか。

・お菓子作り教室、絵画教室、楽器の教室(民間は授業料が高すぎるため)ミニコンサート等を聞くホール。

・ライブハウス、コンサートホール。

・オムツの子も入れるプールがほしいです。小学生の子どもと小さい子どもを同時に見守れるように同じフロアに大きい子どもも小さい子どもも遊べる施設があると助かります。

・薬大、岐阜女子短大を移転させるなど、若者を呼び込むと活気が出ると思います。

・髙島屋地区の若者の活気をとり戻す為にも、若者向けのテナントを出して行った方がいいと思う。

・子どもを対象にした施設ばかりでなく、高齢者にも門戸を開いて、世代交流の場として活用できないものでしょうか。

・子どもからお年寄りまで、共有できるスペースがあるといいと思います。たとえばお昼ご飯を一緒に食べられる畳スペースなど。

・パソコン教室。

・大型映画館がほしい。

・カフェ併設の小型図書館。

・小さな図書館があるとよいと思います。岐阜大学病院跡地に新しい市立図書館が建設されますが、その分館を設置し、運動や買い物に来たついでに本を借りれると便利ではないでしょうか。子どもたちも本が大好きなので、施設で遊んだ帰りに本を借りて帰ったら、また返しに行く楽しみもできて良いと思います。

・柳ケ瀬の空き店舗を利用し、設備を何箇所かに分けて作ってはどうでしょう。柳ケ瀬を歩いて移動するなかで、地元商店を利用できることが有効だと思います。一つの建物に入って用事を済ませて出て行くだけでは活性化の効果は小さいと思います。

 

質問7 あなたが回答した施設が整備された場合、利用方法について選択してください。

【利用頻度】
グラフ、利用頻度
 
1.ほぼ毎日  6人 
2.週に1~2回  57人
3.月に1~2回  60人
4.半年に1~2回  13人
5.ゴールデンウィークや夏休み等の連休  7人
6.利用しない  20人
7.その他  3人
※その他記入欄 
・自宅が家から遠いので市街地に出かけたときに利用したい。
・駐車料金次第。
・柳ケ瀬に行くには交通費がかかるため、行ったついでで、かつ時間の余裕があるとき。

【1回あたりの利用時間】
グラフ、一回あたりの利用時間
 
1. 1時間未満 19人 
2. 1時間~3時間  120人 
3. 3時間以上  10人

【交通手段】
グラフ、交通手段
 
1.車 88人 
2.バスなどの公共交通機関  26人 
3.自転車 24人
4.徒歩   9人
5.その他  2人 

【駐車場の利用】
グラフ、駐車場の利用
 
1.利用する 59人 
2.利用しない  26人 
3.駐車料金による 59人

質問8 あなた自身のことについて、該当するものを選択してください。

【同居の家族構成】
グラフ、同居の家族構成
   
1.単身 11人 
2.夫婦のみ  44人 
3.親と子 85人
4.祖父母と親と子 21人
5.その他 4人


調査結果について

【施設関連】

・今回の調査で、トレーニング施設、プール・温浴施設の2施設に関心が高いことが分かりました。

【機能関連】

・6割以上の方から整備されるとよいとされたものは、機械式ジム、フィットネススタジオ、大浴場、ランニング・ウォーキングの教室ということが分かりました。

【利用時間帯】

・全ての施設において日中(午前・午後)の利用意向が高く、休日の夜間は利用意向が低いことが分かりました。またプール・温浴施設は休日の日中に利用意向が集中していました。

【交通手段・駐車場】

・車での利用が最も多く、また自由意見でも駐車場の整備に関わる意見が多くありました。

 

○今回、皆さまからいただきました様々な意見を十分参考にして、引き続きにぎわいを創出する公共施設について検討していきたいと考えます。

調査結果・分析内容に関するお問合わせ先

岐阜市高島屋南地区公共施設整備検討会議事務局(福祉事務所 子ども家庭課内 058-265-4141 内線2206)