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岐阜市内水ハザードマップについて

岐阜市内水ハザードマップについて
(2018年10月9日更新)

岐阜市内水ハザードマップについて

 本ページにおいて公表しておりました、「岐阜市内水ハザードマップ」は、平成23年度から24年度にかけて作成したものです。
 
 作成後の平成25年度に、災害対策基本法の改正があり、避難施設区分の呼称を変更するとともに、避難施設の使用可否を追加で表記することが必要となりました。

 このため、平成27年度に岐阜市総合防災安心読本に内水ハザードマップを盛り込んだ際に、前述の修正を行っております。

 今後、内水ハザードマップについては、岐阜市総合防災安心読本によりご確認いただきますようお願いいたします。

 岐阜市総合防災安心読本公表ページはこちら

内水ハザードマップとは

 地域に降った雨は、側溝や水路、小河川を経由して、大きな川へ流れ込みます。しかし、豪雨などの際に、水路などの排水能力を超えてしまったり、合流先の河川の水位が上昇して放流できなくなるなどし、水があふれてしまうことがあります。このように、雨が河川にたどり着く前にあふれる状態を「内水氾濫」と言います。

 内水ハザードマップとは、この内水氾濫の危険個所を表示したものです。