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岐阜市内水ハザードマップについて

岐阜市内水ハザードマップについて
(2020年4月24日更新)

岐阜市内水ハザードマップについて

 本ページにおいて公表しておりました「岐阜市内水ハザードマップ」は、平成23年度から24年度にかけ作成したものです。
 その後の平成25年度に災害対策基本法の改正があり、避難施設区分の呼称が変更されるとともに、地震、洪水など災害の種別に応じた避難施設の利用可・不可を記載することが必須となりました。

 現在、最新の内水ハザードマップは「岐阜市総合防災安心読本」(平成27年度)に収録されており、その際、前述の法改正に伴う修正を行っています。

  今後、内水ハザードマップについては、「岐阜市総合防災安心読本」によりご確認いただきますようお願いいたします。

 「岐阜市総合防災安心読本」のページはこちら

内水ハザードマップとは

 地域に降った雨は、側溝や水路、小河川を経由して、大きな川へ流れ込みます。しかし、豪雨などの際に、水路などの排水能力を超えてしまったり、合流先の河川の水位が上昇して放流できなくなるなどの理由で、水があふれてしまうことがあります。このように、雨が河川にたどり着く前にあふれる状態を「内水氾濫」と言います。

 内水ハザードマップとは、この内水氾濫の危険個所を地図によって表示したものです。