当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

2018年 世界エイズデー

2018年 世界エイズデー
(2018年11月22日更新)

2018年世界エイズデーキャンペーン

テーマ 「UP DATE!エイズ治療のこと HIV検査のこと」

 ※平成30年度のテーマの趣旨については、エイズ予防情報ネットのホームページ  をご覧ください。

レッドリボンフラッグの展示

 平成30年度は岐阜市内外の中学・高等学校、大学、専門学校から14枚のレッドリボンフラッグ作成の参加がありました。また、岐阜市も市民のみなさまからいただいたレッドリボンでフラッグを作成しました。
 平成30年11月16日(金)~12月10日(月)まで、神田町通り(神田町5丁目と6丁目の交差点付近)に掲示します。
 
 ・2018年世界エイズデーキャンペーンの様子  

 『レッドリボン』は、もともとヨーロッパに古くから伝わる風習で、病気や事故でなくなった人々への追悼の気持ちを表すものでした。この『レッドリボン』がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的問題となってきた1980年代の終わり頃で、ニューヨークのアーティスト達にもエイズが広がり、死んでいく仲間が増え始めていきました。そうした仲間たちに対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すために『レッドリボン』をシンボルにした運動が始まりました。

過去のエイズデーキャンペーンの様子

過去にレッドリボンフラッグ作成に参加していただいた各学校・団体の様子です。

2017年世界エイズデーキャンペーンの様子
2016年世界エイズデーキャンペーンの様子
2015年世界エイズデーキャンペーンの様子