平和首長会議加盟について

平和首長会議加盟について
(2014年6月5日更新)

平和首長会議について


 広島市及び長崎市は、1945年8月原子爆弾の投下により、一瞬にして廃墟と化し、数多くの尊い命を奪われました。原子爆弾は、戦後67年以上経過した現在でも、放射能による後遺症や精神的な苦しみを市民に残しております。
 このような原子爆弾による悲劇が二度と繰り返されることのないよう、広島・長崎両市は一貫して世界に核兵器の廃絶を求めています。
 平和首長会議は、この趣旨に賛同する都市(自治体)で構成された組織です。

 
 本市は、世界の人々とともに真の恒久平和が達成されることを願い、平成25年1月1日付けで、平和首長会議に加盟いたしました。
 
 
 ☆こちらから、平和首長会議の活動内容がご覧いただけます。