当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

今冬のインフルエンザについて

今冬のインフルエンザについて
(2020年2月14日更新)

インフルエンザ警報が解除されました

 令和2年第6週(2月3日(月曜日)~2月9日(日曜日))の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者の報告数が、県内すべての保健所管内において10例を下回ったことから、岐阜県内に発令していたインフルエンザ警報が解除されました。
 本格的な流行は収まりつつあると思われますが、今後しばらくは動向に注意し、引き続き、手洗い・咳エチケット等の感染防止に努めていただきますようお願いします。

(2019年11月28日更新)

 

インフルエンザは

インフルエンザは、38度以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、ふつうの風邪に比べて全身の症状が強いのが特徴で、併せてのどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられます。高齢者や小児、呼吸器や心臓などに慢性の病気がある人は、症状がひどくなりやすいので注意しましょう。

インフルエンザの予防について

 一人ひとりが予防することが、感染拡大の防止につながります。

かからないようにするには

  • 出かける場合には、なるべく人ごみを避けましょう。
  • 帰宅時や食事前には手洗いとうがいをしましょう。
  • 睡眠を十分に取り、栄養に気を配りましょう。
  • 室内を適切な温度や湿度に保ちましょう。
  • 予防接種も有効な手段です。

うつさないようにするには

  • 咳エチケットを守りましょう(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ、飛まつを飛ばさないように心がける。)
  • 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、極力外出は避け、外出をする場合にはマスクをしましょう。
  • 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、睡眠を十分に取り、栄養に気を配るなど、体調の回復に努めましょう。

関連情報・ホームページ

厚生労働省

岐阜県