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今冬のインフルエンザについて

今冬のインフルエンザについて
(2019年12月27日更新)

インフルエンザ警報が発令されました

 岐阜県において、令和元年第51週(12月16日(月曜日)~12月22日(日曜日))の、インフルエンザ定点医療機関からの患者報告数が、警報レベルの基準である「30」以上となり、「警報」が発令されました。

 インフルエンザはただの風邪と違い、症状が重く、特に乳幼児や高齢者など抵抗力の弱い人がかかると重症化しやすく、死に至ることもあります。
 患者数が急激に増加しており、今後も拡大する恐れがありますので、手洗い・うがい等の予防対策により一層努めていただくようお願いします。

(2019年11月28日更新)

 

インフルエンザは

 

インフルエンザは、38度以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、ふつうの風邪に比べて全身の症状が強いのが特徴で、併せてのどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられます。高齢者や小児、呼吸器や心臓などに慢性の病気がある人は、症状がひどくなりやすいので注意しましょう。

インフルエンザの予防について

 一人ひとりが予防することが、感染拡大の防止につながります。

かからないようにするには

  • 出かける場合には、なるべく人ごみを避けましょう。
  • 帰宅時や食事前には手洗いとうがいをしましょう。
  • 睡眠を十分に取り、栄養に気を配りましょう。
  • 室内を適切な温度や湿度に保ちましょう。
  • 予防接種も有効な手段です。

   高齢者のインフルエンザ定期予防接種について

   小児インフルエンザ予防接種の費用を一部助成します

うつさないようにするには

  • 咳エチケットを守りましょう(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ、飛まつを飛ばさないように心がける。)
  • 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、極力外出は避け、外出をする場合にはマスクをしましょう。
  • 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、睡眠を十分に取り、栄養に気を配るなど、体調の回復に努めましょう。

関連情報・ホームページ

厚生労働省

岐阜県