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今冬のインフルエンザについて

今冬のインフルエンザについて
(2019年3月7日更新)

インフルエンザの流行について

 平成31年第9週(2月25日(月曜日)から3月3日(日曜日)まで)の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者の報告数が、県内すべての保健所管内において10例を下回ったことから、県内に発令していたインフルエンザ警報が解除されました。
  本格的な流行は収まりつつあると思われますが、今後しばらくは動向に注意し、引き続き、手洗い・うがい等の予防対策と感染拡大防止に努めましょう。
(2018年11月28日更新)

 

インフルエンザは

 

インフルエンザは、38度以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、ふつうの風邪に比べて全身の症状が強いのが特徴で、併せてのどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられます。高齢者や小児、呼吸器や心臓などに慢性の病気がある人は、症状がひどくなりやすいので注意しましょう。

 

 

インフルエンザの予防について

 一人ひとりが予防することが、感染拡大の防止につながります。

かからないようにするには

  • 出かける場合には、なるべく人ごみを避けましょう。
  • 帰宅時や食事前には手洗いとうがいをしましょう。
  • 睡眠を十分に取り、栄養に気を配りましょう。
  • 室内を適切な温度や湿度に保ちましょう。

うつさないようにするには

  • 咳エチケットを守りましょう(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ、飛まつを飛ばさないように心がける。)
  • 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、極力外出は避け、外出をする場合にはマスクをしましょう。
  • 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、睡眠を十分に取り、栄養に気を配るなど、体調の回復に努めましょう。

関連情報・ホームページ

厚生労働省

岐阜県