今冬のインフルエンザについて

今冬のインフルエンザについて
(2019年11月28日更新)

 

インフルエンザは

インフルエンザは、38度以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、ふつうの風邪に比べて全身の症状が強いのが特徴で、併せてのどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられます。高齢者や小児、呼吸器や心臓などに慢性の病気がある人は、症状がひどくなりやすいので注意しましょう。

インフルエンザの予防について

 一人ひとりが予防することが、感染拡大の防止につながります。

かからないようにするには

  • 出かける場合には、なるべく人ごみを避けましょう。
  • 帰宅時や食事前には手洗いとうがいをしましょう。
  • 睡眠を十分に取り、栄養に気を配りましょう。
  • 室内を適切な温度や湿度に保ちましょう。
  • 予防接種も有効な手段です。

うつさないようにするには

  • 咳エチケットを守りましょう(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ、飛まつを飛ばさないように心がける。)
  • 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、極力外出は避け、外出をする場合にはマスクをしましょう。
  • 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、睡眠を十分に取り、栄養に気を配るなど、体調の回復に努めましょう。

関連情報・ホームページ

厚生労働省

岐阜県