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選挙啓発活動(明るい選挙推進事業)の概要について

選挙啓発活動(明るい選挙推進事業)の概要について
(2018年6月15日更新)

組織

明るい選挙推進協議会

「選挙が明るく行われるように選挙人の政治意識の向上に努めるよう、各機関の協力を得て、明るい選挙運動の推進を図ることを目的とする。」を目的とした規約を定めて、昭和39年9月7日に[岐阜市明るい選挙推進協議会]が立ち上げられ、現在も明るい選挙の推進に大きく寄与しています。
委員の構成は、自治会連絡協議会、公民館連絡協議会、女性の会連絡協議会、消費者団体、PTA連合会、青年会議所、報道機関、明るい選挙推進員、選挙管理委員会のそれぞれ代表及び学識経験者で組織しています。

明るい選挙推進員

市内50区域の有権者数に応じて、398名を(5ブロックに分けて)任命。各区域から正・副1名ずつ代表を選出し、1ブロック毎に正・副ブロック長を決定し、更に、明るい選挙推進協議会員として参画します。

常時啓発

主権者教育の支援

選挙啓発リーフレットの作成

小学6年生向けの選挙啓発リーフレット、指導者を対象としたリーフレットの活用方法を示した資料を作成し、配布しております。

主権者教育に関する提案・支援、及び出前講座の実施

教育機関や各種団体からの要望に応じ、必要な主権者教育に関する提案・支援を行います。また、主に大学生・高校生を対象に出前講座も実施しています。ただし、選挙準備期間中などは対応できない場合があります。

選挙資材貸出

主権者教育や学校選挙等で活用してもらうために、本物の選挙資材を貸し出しています。ただし、選挙準備期間中などは対応できない場合があります。

明るい選挙啓発ポスター作品の募集

市内の小学生、中学生、高校生からポスター作品を募り、審査を行い、入賞作品を岐阜市内で展示しております。優秀作品は、県へ推薦します。

明るい選挙啓発書道作品の募集

市内の小学生、中学生から書道作品を募り、審査を行い、入賞作品を岐阜市内で展示しております。

指導者養成強化対策事業

明るい選挙推進員区域代表者会議を開催しています。
岐阜県主催の研修会、岐阜圏域研修会、全国明推協東海北陸ブロック各種研修会に積極的に参加しています。

明るい選挙推進協議会組織活動・活性化事業

明るい選挙推進協議会開催・・・年間活動の報告及び計画を審議します。

明るい選挙推進大会開催・・・選管委員、協議会委員、推進員が一堂に会し、研修発表・委員の永年表彰や学識経験者等の講演を行っています。

「話し合い活動」運営指導事業

主に明るい選挙推進員が中心となり、各区域で開かれる会合等の各種機会に、明るい選挙推進に関する話し合いを、随時行っています。

その他

その都度要望に応じて積極的に啓発活動を行っています。

選挙時啓発

各種の選挙が行われるたびに、投票総参加を呼びかけて啓発を行っています。

「広報ぎふ」による啓発

投票総参加の呼びかけ等諸々の選挙要件を掲載しています。

宣伝幕による啓発

市役所本庁舎及び市内7か所に掲出しています。

立て看板による啓発

市内コミセン・事務所・関係施設等に掲出しています。

ポスターによる啓発

市内コミセン・事務所・公民館等関係施設に掲出。明るい選挙推進員の協力を求め全域に掲出しています。

インターネットによる啓発

ホームページにより周知をし、投票総参加の呼びかけをしています。

防災行政無線による啓発

市内415か所に設置の無線で、前日と当日に時間を決め投票の呼びかけをしています。

事業所による啓発

市内10人以上の事業所約1,100か所や量販店等に投票総参加の呼びかけ及び呼びかけの依頼をしています。

投票呼びかけ・物品啓発

投票日の1週間前の日曜日に、協議会委員等により、啓発物品を配布しながら投票参加の呼びかけをしています。

 

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