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人事考課制度について

人事考課制度について
(2017年6月12日更新)

1 制度の目的

「人材戦略プラン2012」に定める"目指す職員像"の実現

  • 市民起点の発想に立ち、主体的に考える職員
  • 新たな課題への挑戦意欲と、行動力のある職員
  • スピード感とコスト意識を持ち、市民に信頼される職員

市民サービスの向上のために

  • 人材育成の推進
  • 職員の意識改革
  • 組織の活性化とレベルアップ
  • 公平・公正な人事制度
  • 人事処遇への活用
  • 組織マネジメント体質の強化 

2 制度の特徴

 

  1. 目標管理制度による業績考課(上位の職ほど業績を重視)
  2. 制度の公開性(考課項目・考課基準・役割定義表等の公開)
  3. 考課項目の明確化(考課項目ごとの定義、着眼点を具体的に明示)
  4. 客観的事実に基づく考課(「執務状況記録書」の作成、複数の考課者体系)
  5. 面談を通じた人材育成(自己考課の実施、考課結果のフィードバック)
  6. 挑戦加点主義(難易度の高い目標に対し果敢に挑戦する職員を評価) 

3 制度の基本内容

導入

 

平成15年度試行 → 平成16年度本導入

対象

全職員(非常勤嘱託員等を除く)

考課体系

「役割定義表」による職位等のグループを考課の基本集団とする。

考課者体系表

被考課者

考課者
第一次
考課者
第二次
考課者
第一次
調整者
第二次
調整者
最終
決定者
部長級の職員 副市長 市長
次長級・課長級の職員 部長 行政部長 副市長
その他の職員 課長 部長 人事課長 行政部長

考課要素

業績(目標管理を活用→難易度×達成度×業務ウエイト=業績考課点)

能力(「判断・決断力」等、考課項目毎にS~Dで考課=能力考課点)

考課点数

「業績」「能力」の各考課点に対し、職位等のグループ毎に設定した考課率を乗じて「合計考課点数」を導く。

ランク

「合計考課点数」により、職位等のグループ毎に設定したランク表に基づきS~Dのランク化を行う。


4 制度運用の概略スケジュール

 

 

3月 部・課の組織目標設定
5月 個人目標設定
6月

難易度調整会議 

10月 中間面談
上半期(4月ー9月)業績考課
1月 人事考課
通期(4月ー3月)業績考課