当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

岐阜市消防出初式

岐阜市消防出初式
(2019年1月9日更新)

出初式の起こり

 万治2年(1659年)1月4日上野東照宮で、徳川4代将軍家綱の命により、定火消し4人の指導による防火の祈願と定火消しの顔見せの儀式が行われたのが「出初式」の始まりと言われています。
 亨保4年(1719年)に町火消しができると定火消しにならって出初式を行うようになり、これを“初出(はつで)”と呼びました。
 明治維新とともに、いったん途絶えた出初式ですが、明治8年になり火消し組の士気の高揚を図るため復活されました。

消防団はしご乗り写真

消防団員による「はしご乗り」

1 日時

 平成31年1月6日(日) 午前9時30分~ (小雨決行)
 ※平成31年の岐阜市消防出初式は終了しました。

2 場所

 岐阜市中央青少年会館多目的広場(岐阜市明徳町11番地)
 ※荒天時は、午前10時00分から岐阜中央中学校体育館(岐阜市京町3丁目)
 ※公共交通機関の御利用をお勧めします。

3 式典

(1)市長観閲
(2)表彰
(3)分列行進

4 展示

(1)消防団員による「はしご乗り」

(2)市民消火隊による消火訓練

(3)はしご車などによる一斉放水

市民消火隊及びはしご車による一斉放水の写真
市民消火隊及びはしご車による一斉放水

消防団車両による分列行進の写真
消防団車両による分列行進