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ウィーン市マイドリング区(オーストリア共和国)

ウィーン市マイドリング区(オーストリア共和国)
(2019年4月1日更新)

Meidling District, Vienna(Republic of Austria)

姉妹都市提携 平成6年(1994)3月22日

ウィーン市役所ホームページへリンク(ドイツ語)

プロフィール

 

 

面積 8.2km²

人口 9万人

気候 西岸海洋性気候

時差 日本より-8時間(夏時間-7時間)

区長 ヴィルフリード・ツァンクル(Wilfried Zankl)

マイドリング区写真

 ウィーン市は、アルプスの東に位置し、ドナウ川の右岸に発達したオーストリアの首都です。この地はヨーロッパの南北、東西を結ぶ主要路の交差する地として常に歴史の舞台となり、ハプスブルク家が統治した都として、また音楽の都としても知られています。

 マイドリング区はこのウィーン市23区内の12区にあたり、シェーンブルン宮殿に隣接した閑静な地区で、ショッピングセンターやブティックが点在しています。区内には、女帝マリア・テレジアらが夏の宮殿として暮らしたヘッツェンドルフ宮殿があり、ここは現在、市立ヘッツェンドルフ服装専門学校となっています。
 

姉妹都市提携の経緯

 平成元年(1989年)、岐阜銀行会長のウィーン訪問の際、マイドリング区より姉妹都市提携の希望が表明されました。岐阜市からは平成5年(1993年)に姉妹都市提携調査団を派遣し、検討の結果提携することを決め、平成6年(1994年)3月、岐阜市にて提携を行いました。

 姉妹都市提携によって本市のイメージアップに繋がり大きな成果を期待できる点、長良川とドナウ川、金華山とウィーンの森、といった自然の財産を持っているという共通点から提携を決定しました。

 ただし、ウィーン市は市としてはどの都市とも姉妹都市提携を結ばないことになっているため、ウィーン市の中で、歴史あるヘッツェンドルフ宮殿を校舎とするオーストリア有数の服装専門学校がある等、ファッション分野での活動が盛んに行われており、岐阜市との同分野での交流が期待できるマイドリング区が姉妹提携先となりました。