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東海自然歩道

東海自然歩道
(2013年1月29日更新)

東海自然歩道

 この自然歩道は、東京の「明治の森高尾国定公園」から大阪の「明治の森箕面国定公園」までの太平洋ベルト地帯の背後を結び、豊かな自然と史跡を訪ねながら心身の健康と安らぎを得るため、昭和49年に延長1,370キロメートルの施設として整備されました。その後整備を重ね、現在では11都府県にまたがり、総延長1,697キロメートルに及んでいます。本市を通る東海自然歩道は、芥見地区の老洞から市内北部を横断して、網代地区の伊洞に至る延べ31.3キロメートルです。小島山頂からは南側の眺望がよく長良川や金華山が望め、百々ヶ峰(どどがみね)に登ると天気のよい日には白山・御嶽山がよくみえます。

東海自然歩道MAP

東海自然歩道の案内図を表示しています