後期高齢者医療制度の概要・対象となる方

後期高齢者医療制度の概要・対象となる方
(2010年5月19日更新)

制度の創設目的

 急速に高齢化が進展し、高齢者の医療費が増大する状況の中で、高齢者が安心して医療が受けられるために、国民皆保険を維持し高齢者の医療費を安定的に賄うため、独立した制度が必要となりました。

 また前の老人保健制度では、高齢者の医療費について現役世代と高齢者世代の保険料が区分されていないため、現役世代と高齢者世代が医療費をどのように負担しているのかが分かりにくく、財政運営の責任も不明確であるとの指摘がされていました。そこで、財政運営の責任主体を明確にし、高齢者の保険料の支え手である現役世代の負担を明確化・公平化するために創設されました。

対象となる方

・75歳以上の方

・65歳~74歳で一定の障がいの状態にあり、広域連合の認定を受けた方

(後期高齢者医療制度の被保険者とならないことも出来ます。)

・生活保護等の方は対象となりません

対象となる日

・75歳の誕生日当日

・一定の障がいの65歳~74歳の方は、広域連合の認定を受けた日

制度の運営

後期高齢者医療制度の運営は「岐阜県後期高齢者医療広域連合」が行い、保険料の徴収事務や申請の受付は「岐阜市」が行います。

岐阜県後期高齢者医療広域連合

が行う主な業務

岐阜市

が行う主な業務    

保険料の決定 保険料の徴収
被保険者の認定

加入申請の受付

保険証の発行 保険証の引渡し
医療費の支給決定と支払 医療費の各種支給申請の受付 

 

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