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吉野町5丁目東地区

吉野町5丁目東地区
 「21世紀の岐阜の新しい顔となるランドマークの形成する」・「街に賑わいを生み出し、交流の場を提供する」・「高度情報化社会に対応した快適なオフィス空間を創出する」・「環境に優しい建築(アーバンエコロジービル)の実現を図る」ことを目標に事業が推進され、平成17年5月に完成に至りました。

【 完成写真 】

完成後  完成後

 【 開発前 】

開発前  開発前

事業概要

事業名   吉野町5丁目東地区第一種市街地再開発事業

所在地   吉野町5丁目・神田町9丁目地内

施行者   JR岐阜駅前東地区市街地再開発組合

事業期間  平成14年度~平成17年5月

地区面積  約0.3ha

敷地面積  約1,700平方メートル

延床面積  約14,000平方メートル

規模構造  地上12階・地下1階、地下部SRC造・地上部S造

主要用途  事務所、店舗、医療施設、駐車場 

ワンポイントメモ

  駅前広場のペデストリアンデッキ計画と連携して、再開発ビルの2階レベルにデッキを整備。敷地西側のポケットパークの整備や駅前広場側の歩道状空地の確保により、人が憩い、留まれ、ゆったり歩ける歩行者の空間を生み出します。

事業の経緯

  老朽化した建築物を更新し、土地の高度利用と駅前都市機能の向上を図ることを目的として、平成10年に、隣接した地権者による、再開発事業の研究会が発足しました。
  その後、事業化の検討が重ねられ、権利者全員の同意をもって平成14年に組合設立、平成15年に工事着手し、平成17年5月に完成に至りました。
  また、県及び市の協力によって保険会社のコールセンターが誘致され、地元の雇用創出などに貢献しています。
 平成12年3月  準備組合設立
 平成12年10月  基本計画作成
 平成13年2月  事業推進計画作成
 平成13年3月  都市計画決定
 平成14年7月  組合設立認可
 平成15年8月  権利変換計画認可
 平成15年12月  建築工事着手
 平成17年5月  完成