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正しい救急車利用についてのお願い

正しい救急車利用についてのお願い
(2019年4月15日更新)

救急件数が増えています

 救急車はタクシーではありません。救命のための緊急車です。
 岐阜市消防本部管内には、急病や怪我をした人を病院へ搬送するために、21台の救急車が配置されていますが、近年の救急出場の増加により、救急車が不足してしまうおそれがあります。
 救急車はみんなのものです。必要なときは誰でも平等に利用する権利がありますが、軽い病気やけがで救急車を利用すると、重病や危篤な患者の搬送に支障をきたしてしまうかもしれません。
 みなさん、助け合いの精神で、正しい救急車の利用を心掛けましょう。
 

  総務省消防庁『救急車利用マニュアル』(外部リンク)

軽い怪我や病気の為、自分の足で救急車に乗り込む男性のイラスト

こんなときはよく考えて

  • 風邪をひいた
  • 緊急性のない軽いけがで、タクシーや自家用車で病院に行けるとき 

  • 歯が痛い 

  • けががなく単に深酔いしただけのとき

     

休日、祝日、夜間などにどこの病院に診てもらえばよいか分からないときは


 救急病院案内 058-262-3799まで(24時間体制)

 ぎふ救急ネットのページ(外部リンク)


緊急自動車の通行についてのお願い


 救急車等の緊急自動車は、サイレンを鳴らし赤色の警光灯を付けて、赤信号の交差点へ進入し、通行する時があります。
 救急車を必要としている方のもとへ1秒でも早く到着するため、ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。