当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

救急隊員の病院実習を実施しています!

救急隊員の病院実習を実施しています!
(2018年5月22日更新)

救急隊員の病院実習について

 研修先の病院に救急隊員及び救急車を派遣し、病院実習及び医師による救急車同乗実習を受ける研修(派遣型ワークステーション)を行っています。

 岐阜市消防本部では、救急救命士を含む救急隊員の応急処置に関する知識、技術の向上を図るため、管内の5つの病院にご協力いただき、救急車とともに救急隊員3名を派遣して、病院実習を実施しています。

  現在、岐阜大学医学部附属病院、岐阜県総合医療センター、岐阜赤十字病院、岐阜市民病院、岐北厚生病院の5つの病院において実施しており、21隊の救急隊員が、複数の病院で実習を行うことができるよう、ローテーションしています。

 この派遣型ワークステーションによる病院実習は、救急救命士、救急隊員の知識・技術の維持向上に大きな成果を上げています。

 

 

 救急出動指令が入った場合は、研修先の病院から救急車が現場へ急行します。

 ケガや病気が重いと思われるときは、医師が救急車に同乗して、救急現場に向かう場合もあります。

医師同乗イメージ

医師による救急車同乗実習

 医師が救急車に同乗し、医療処置を行いながら、救急隊員に救急車同乗実習を行います。

 

救急隊員の病院実習

 救急隊員の応急処置技術を、よりよい状態に維持するためには、病院実習や症例研究による教育・訓練が必要不可欠です。

 岐阜市消防本部では、救急救命士が2年間に128時間以上の病院実習等を受けることができるよう、病院実習を計画的に進めています。

救急隊員の病院実習イメージ