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住民税とは、市民税のことですか?

住民税とは、市民税のことですか?
(2013年1月24日更新)
Q 住民税という言葉を聞きますが、それは市民税のことですか?

A 市民税と県民税を総称して、住民税と呼んでいます。

 一般的には、市町村民税と道府県民税をまとめて住民税と呼んでいますが、この住民税には、個人住民税と法人住民税があります。

  • 個人住民税
     一般的に個人住民税は、均等割、所得割に区分されます。
     均等割は、税金を負担する能力がある個人が均等の額によって負担するものであり、所得割は、前年の所得の額に応じて負担するものです。
     個人住民税のうち均等割・所得割は1月1日(賦課期日)現在の住所地で課税されるもので、市町村民税と道府県民税についての賦課徴収(例えば申告書の受付、税額の計算、納税通知書の送付、住民税の収納など)の事務は、市町村があわせて行います。
     つまり、岐阜市の皆さんに負担していただく、個人の県民税は、税率の違いを除けば、課税や納税のしくみが個人の市民税と同じですので、岐阜市が2つの税の事務手続きをまとめて行っています。
  • 法人住民税
     一般的に法人住民税は、均等割、法人税割に区分されます。
     均等割は、原則として、すべての法人が、所得の赤字・黒字の区別なく負担するものであり、法人税割は、原則として、国に納付する法人税額に応じて負担するものです。
     法人住民税は、事務所または事業所所在地の都道府県と市町村に、それぞれ申告し納税することになっています。