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市の歴史

市の歴史
先土器時代 紀元前13000頃 ナイフ型石器が使用される(日野遺跡)
縄文時代 紀元前7000頃 撚糸文土器が使用される(椿洞遺跡)
紀元前4000頃 御望遺跡
紀元前3000頃 琴塚南遺跡
紀元前1000頃 佐野遺跡
弥生時代 紀元前300頃 宇佐遺跡
紀元前100頃 上加納銅鐸
3世紀末頃 瑞龍寺山山頂遺跡
古墳時代 4世紀後半頃 鎧塚古墳、内山1号墳、龍門寺1号墳、船来山古墳群などが築かれる
龍門寺12号墳、琴塚古墳が築かれる
飛鳥時代 672 壬申の乱で、村国男依、身毛君広ら美濃の豪族が活躍する
702(大宝2) 御野国戸籍が作られる
708(和銅元) このころ国名に「美濃」の文字が用いられるようになる
このころ老洞・朝倉古窯で刻印須恵器が生産される
奈良時代 737(天平9) このころすでに美濃国から中央へ紙を貢納していた
平安時代 818(弘仁9) 厚見荘(後の茜部荘)が東大寺に施入される
1183(寿永2) 美濃源氏、木曽義仲の軍とともに平氏の軍をやぶり入京する
鎌倉時代 1192(建久3) 源頼朝、美濃国内の武士を御家人に編入する
室町時代 1342(康永元) 土岐頼康、美濃国守護となる
1458(長禄2) 土岐成頼、美濃国守護となる
1460(寛政元) 斎藤妙椿、美濃国守護代となる
1473(文明5) 一条兼良、妙椿の招きにより革手城をたずねる
1495(明応4) 船田の合戦おこる
1525(大永5) 長井長弘、長井新左衛門尉が守護土岐氏に対し反乱をおこす
1533(天文2) 長井新左衛門尉が死去し、子の新九郎(斎藤道三)があとをつぐ
1554(天文23) 斎藤道三引退し、子の義龍があとをつぐ
1556(弘治2) 長良川の戦いで斎藤義龍が父道三をうつ
1561(永禄4) 斎藤義龍死去、子の龍興あとをつぐ
1567(永禄10) 織田信長、斎藤龍興を追放し稲葉山城を占領し、井ノ口を岐阜と改める
1569(永禄12) ポルトガルの宣教師ルイス・フロイス岐阜に来る
安土桃山時代 1576(天正4) 信長、安土城に移る
1600(慶長5) 岐阜城主織田秀信(信長の孫)、関ヶ原の戦いに際し石田方につき、徳川方から攻められ岐阜城は落城する
1602(慶長7) 加納城築城が始まる
奥平信昌、加納城城主となる
江戸時代 1619(元和5) 岐阜町が尾張藩領となり、代官がおかれる
1634(寛永13) 加納宿が新しく整備される
1688(貞享5) 松尾芭蕉が岐阜を訪れ、妙照寺に滞在し鵜飼を見る
1832(天保3) 正法寺の大仏が完成する
1861(文久元) 皇女和宮、加納宿に泊まる
明治時代 1871(明治4) 廃藩置県によって美濃一円の諸県は、岐阜県として統一される
1874(明治7) 長良川に船橋(現長良橋)ができる
1882(明治15) 板垣退助、岐阜中教院(岐阜公園内)で刺される
1888(明治21) 岐阜公園開園(明治15年開園許可)
1889(明治22) 岐阜市制がしかれる(人口25,750人、5150戸)西野町に市役所ができ、初代市長に熊谷孫六郎が選任される
1891(明治24) 濃尾大震災がおこる
1896(明治29) 名和靖が名和昆虫研究所を設立する
権現山の「時の鐘」が村瀬平作により打ち始められる
1909(明治42) 岐阜市章が決められる
大正時代 1919(大正8) 新市庁舎を美江寺町に建設
昭和時代 1927(昭和2) 鵜飼観覧事業が市営になる
1933(昭和8) 第10回全国中学校選抜野球大会で岐商が初優勝
1935(昭和10) 名鉄新岐阜-名古屋間が全通
1936(昭和11) 躍進日本大博覧会を岐阜公園で開催する
1939(昭和14) 長良川・古川・古々川の分派口締切完成
1941(昭和16) 岐阜市民病院を設立する
1945(昭和20) 7月9日、岐阜市は大空襲を受ける(市街地の8割焼失 死者863人)
1946(昭和21) 岐阜駅前にハルピン街ができ始める(駅前問屋街の始まり)
1949(昭和24) 国立岐阜大学が発足する
市立岐阜薬科大学が発足する
市営バスの運行が始まる
1950(昭和25) 市立岐阜短期大学が発足する
1956(昭和31) 岐阜城が再建される
1959(昭和34) 伊勢湾台風により大きな被害がでる
1960(昭和35) 国勢調査で30万人都市となる
1964(昭和39) 金華橋ができる
1965(昭和40) 岐阜で国体が行われる
1966(昭和41) 新市庁舎が完成移転(今沢町)
1969(昭和44) 市立岐阜商業高等学校開校
1973(昭和48) 岐阜市民憲章を制定する
1975(昭和50) 国勢調査の結果、40万人都市となる
1976(昭和51) 9.12豪雨により、大きな被害がでる
1978(昭和53) イタリアのフィレンツェと姉妹都市になる
1979(昭和54) 中国の杭州市と友好都市になる
1982(昭和57) ブラジルのカンピーナス市と姉妹都市になる
1984(昭和59) 文化センターが開館する
1985(昭和60) 歴史博物館が開館する
1986(昭和61) JR西岐阜駅オープン
1988(昭和63) 岐阜市制100年
ぎふ中部未来博覧会開催される
アメリカのシンシナティー市と姉妹都市になる
平成時代 1991(平成3) NHK大河ドラマ「信長」オープンセット開場
1994(平成6) オーストリア ウィーン市マイドリング区と姉妹都市になる
第1回国際インラインスケート岐阜長良川大会開催
1995(平成7) 中核市に指定される
長良川国際会議場完成
1996(平成8) 鉄道高架完成
1997(平成9) JR岐阜駅新駅舎開業
1998(平成10) JR岐阜駅南口駅前広場完成
2000(平成12) 全国高等学校総合体育大会「2000年岐阜総体」開催
2002(平成14) 生涯学習拠点施設「ハートフルスクエアーG」オープン
市民病院「小児夜間急病センター」開設
環境都市宣言
2003(平成15) 総合型交通社会実験を実施
2004(平成16) 北西部下水道処理区供用開始
総合計画2004(ぎふ躍動プラン・21)策定
岐阜市柳ケ瀬プラザを開設
岐阜市・柳津町合併協定調印式
北東部コミュニティセンター開館
2005(平成17) 長良川右岸河畔道路の整備
歴史博物館リニューアル
清水緑地竣工
ペットボトル水「清流 長良川の雫」製造
「まちなかレンタサイクル事業」開始
2006(平成18) 岐阜市・柳津町合併「新・岐阜市」誕生
2007(平成19) カナダ サンダーベイ市と姉妹都市になる
じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)開館
「岐阜シティ・タワー43」グランドオープン
岐阜市・富山市都市間交流協定締結
FCぎふJ2入会承認
2008(平成20) 北西部運動公園竣工
岐阜小学校開校(金華小・京町小統合)
レジ袋有料化
路上喫煙禁止区域指定
岐阜駅正面玄関が完成(U型歩行者デッキなどが供用開始)
2009(平成21) 岐阜市制120周年記念式典開催
岐阜駅北口駅前広場完成
岐阜公園総合案内所完成
2010(平成22) 第30回全国豊かな海づくり大会ぎふ長良川大会開催
APEC中小企業大臣会合等が開催
岐阜薬科大学の本部、研究室などが新学舎へ移転
2011(平成23) 「岐阜城跡」が国史跡指定を受ける
「高橋尚子杯ぎふ清流マラソン」初開催
岐阜城入場者が1300万人を突破
岐阜市民病院 西診療棟が完成
2012(平成24) 岐阜薬科大学創立80周年
「オアシス柳ケ瀬ビル」完成
「長良川うかいミュージアム(岐阜市長良川鵜飼伝承館)」オープン
「岐阜スカイウイング37」オープン
「ぎふ清流国体・ぎふ清流大会」開催
2013(平成25)  鵜飼観覧船乗船者1,000万人到達
「第20回全国鵜飼サミット」開催
「みんなの森 ぎふメディアコスモス」着工
岐阜市民病院 改築完了
2014(平成26)  「長良川中流域における岐阜の文化的景観」が国重要文化的景観に選定
子ども・若者総合支援センター“エールぎふ”開設
市内全小中学校で土曜日等の教育活動(土曜授業)を実施 
2015(平成27)  「長良川の鵜飼漁の技術」が国の重要無形民俗文化財に指定
『「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜』が日本遺産第1号に認定
みんなの森 ぎふメディアコスモス」開館
2016(平成28) 岐阜市長良川防災・健康ステーション(愛称:ソナエテ)オープン
岐阜市科学館リニューアルオープン
岐阜市もえぎの里多目的体育館開館
タブレット端末を全市立小中特別支援学校に一斉導入
岐阜市観光案内所リニューアルオープン
BRTトランジットモール交通社会実験を実施