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緑のカーテンで夏を涼しく過ごしましょう

緑のカーテンで夏を涼しく過ごしましょう
(2018年12月3日更新)

「オキナワスズメウリ」でリースを作りました

 今年度は、南庁舎4階の緑のカーテンとして、パッションフルーツの他に、「オキナワスズメウリ」というウリ科のつる植物も育てました。
 オキナワスズメウリは沖縄に自生する植物で、果実は有毒なので食べられませんが、赤色や緑色など、色鮮やかな果実をつけることから、観賞用に栽培されることもあります。
 今年は過酷な猛暑が続いたため、植物が弱ってしまわないか心配されていましたが、たくさんの果実を収穫することができました。
 緑のカーテン(スズメウリ)
 そこで、この果実を使って、クリスマスリースを作製しました。
 リース
 このクリスマスリースは、南庁舎4階の自然共生政策課と地球環境課の窓口横に飾っています。
 壁かけリース
 みなさまのご家庭でも、育ててみてはいかがでしょうか。

緑のカーテンの効果

緑のカーテンの効果


岐阜市役所南庁舎の緑のカーテン(パッションフルーツ:平成24年度)

南庁舎の4階で、パッションフルーツによる緑のカーテンを設置しました。

パッションフルーツ生育状況(南庁舎)


水やり


パッションフルーツについて

パッションフルーツ受粉