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外国人ですが、国民健康保険に加入することはできますか。

外国人ですが、国民健康保険に加入することはできますか。
(2018年8月28日更新)
<加入要件>
3か月を超える在留資格を持つ外国人は、次のいずれかに該当する場合を除き、国民健康保険に加入することになります。

○不法滞在など、在留資格のない方
○在留資格が「短期滞在」の方
○在留資格が「外交」の方
○在留資格が「特定活動」の方のうち、“医療を受ける活動”または“その方の日常の世話をする活動”の方
○在留資格が「特定活動」の方のうち、“観光、保養その他これらに類似する活動を行う18歳以上の方”または“その方と同行する配偶者”
○在留期間が3か月以下の方(注)
(注):在留期間が3か月以下でも、在留資格が「興行」、「技能実習」、「家族滞在」、「公用」等の場合で、資料により3か月を超えて滞在すると認められる方は、加入できます。
○日本と医療保険を含む社会保障協定を結んでいる国の方で、本国政府から社会保険加入証明書(適用証明書)の交付を受けている方
○職場の健康保険に加入している方とその扶養者
○75歳以上の方(後期高齢者医療制度の対象となります)
○生活保護を受けている方

<加入手続き>
国民健康保険に加入するときは、入国日、転入日または今まで加入していた健康保険の資格喪失日(退職日の翌日)から14日以内に手続きしてください。
手続きは、本人または住民票上、同一世帯の方が行うことができます。(別世帯の方が手続きするときは、委任状が必要になります)

◎必要なもの(通常の届出に必要なものとは別に必要)
 ○在留カード
 ○指定書※(在留資格が「特定活動」の方のみ)
  ※指定書はパスポートに添付されています

◎窓 口
 国保・年金課(市役所本庁舎高層部2階)
 月曜日~金曜日の8時30分~17時30分
(祝祭日および12月29日~1月3日を除く))