その他の国民健康保険に係る給付

その他の国民健康保険に係る給付
(2017年6月7日更新)

身内の人が亡くなった(葬祭費)

  被保険者が死亡したときは、葬祭を行った人に対して葬祭費として5万円を支給します。 
  ・交通事故などの第三者行為の場合は除きます。  

子どもが生まれた(出産育児一時金)

I、産科医療補償制度に加入している医療機関等で登録後出産した場合は42万円、

II、同補償制度に未加入の医療機関等や自宅・海外での出産は40万4千円が支給されます。

   妊娠12週以上の死産・流産でも、医師の証明があれば支給されます。
(1)平成21年10月1日から医療機関等で「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度」合意文書に世帯主が記入することで、市役所から一時金の額を限度として医療機関等へ支払いを行う制度が開始しました。また出産費用が一時金の額を下回る場合には、その差額を市役所より世帯主にお支払いします。(差額分が計算・記入済みの申請書を市役所よりお送りします。申請の窓口は市役所本庁のみです。)

(2)平成23年4月1日から、出産予定日の2か月前以降から出産までに医療機関等を受取代理人として事前申請する「受取代理制度」が開始しました。申請されますと、市役所から一時金の額を限度として医療機関等へ支払いを行う制度が開始しました。また、出産費用が一時金の額を下回る場合には、その差額を市役所より世帯主の指定された口座にお支払いをします。(申請の窓口は市役所本庁のみです。)
医療機関等への直接支払制度や受取代理制度を利用せず、いままでどおり市役所本庁・各事務所での申請により、受け取ることも出来ます。

【手続き後】
後日指定口座に振り込みます。


※なお、他の健康保険に1年以上被保険者本人として加入し、資格を喪失してから半年以内の出産で、その健康保険から出産育児一時金が支給される場合は、国民健康保険からは支給されませんのでご注意ください。また、直接支払制度と受取代理制度は併用できません。

交通事故・傷害事件で治療を受けた

  交通事故・傷害事件・犬に噛みつかれたなど第三者(加害者)からケガをさせられたときでも、国民健康保険で治療を受けることができます。このようなときは「第三者行為による傷病届」の提出が必要になりますので、早急に届け出してください。 
  ・国民健康保険で治療を受けたときは、岐阜市が加害者の負担すべき治療費を一時立て替え、後日加害者へ請求し、返還していただくことになります。 


このページに関するお問い合わせ 国保・年金課 給付係:058-214-2083