本人確認にご協力を!

本人確認にご協力を!
(2012年9月21日更新)

 最近、本人になりすまして各種証明書の請求を行い、不正な取得をし、悪用する事件が全国的に発生しております。

 市民の皆様の大切な個人情報を守り、各種証明書の不正取得を未然に防止するため、平成20年5月1日より住民票の写し等各種証明書の請求の際の本人確認が法的に義務付けられました。

 つきましては、本人と確認できる資料の提示等により、窓口においてお待ちいただく時間が長くなるなどご迷惑をおかけすることになりますが、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。


  次のような本人と確認できる書類等の提示をしていただくことや、口頭によるお尋ねなどを行います。

(1)官公署発行の顔写真のついた書類・・・・運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードなど

(2)法令に基づき発行された書類・・・・・健康保険証、各種年金証書など

  • これらの本人確認の書類について、(1)は1点、(2)は複数の提示をお願いします。なお、なりすましなど不正を抑止し、この制度の実効性を保つため、提示される書類について、記番号などを控えさせていただく場合がありますので、ご了解ください。
  • 本人と確認できる書類等の提示等にご協力いただけなかったり、請求書の内容に疑義がある場合等は、交付をお断りすることがあります。
  • 偽りその他不正な手段により請求をした者は、住民基本台帳法、個人情報保護法により罰則が課せられます。
(3)上記の書類等の提示があっても、必要と判断した時は、口頭で詳細なお尋ねを行うことがあります。
  • 添付資料等で不明なことがありましたら、あらかじめ電話等でおたずねください。