高齢者の閉じこもり予防活動(サロン)

高齢者の閉じこもり予防活動(サロン)
(2017年4月3日更新)

市民健康センター・ふれあい保健センターは、地域全体の健康づくりの輪が広がるように、それぞれの自主グループ活動の支援をしています。

 

自主グループ活動1 自主グループ活動2

自主グループ活動3

 「家で何もすることがない」「出かける場所がない」「話す相手がいない」等で、体や頭を使わないで閉じこもることにより衰えていく(廃用症候群)ことがあり、寝たきりや認知症の原因のひとつになっています。


 少子・高齢化が進む中で“健康で安心して暮らせるまち”にするために、地域では閉じこもり予防についても積極的な取り組みがなされ、「身近に出かけられる場所を設けよう」「元気なうちから仲間づくりをしよう」との考えから、集い(サロン)が多くの地域で開催されるようになりました。地域により内容や回数は様々ですが、いずれも趣向が凝らされ、笑顔の交流・憩いの場と同時に心と体の健康づくりの場ともなっています。


 くわしくは、市民健康センターへお尋ねください。

  • 中市民健康センター    電話  058-252-0632
  • 南市民健康センター    電話  058-271-8010
  • 北市民健康センター    電話  058-232-7681