母子生活支援施設

母子生活支援施設
(2008年12月20日更新)

目的

 いろいろな 事由で(死別、離別、行方不明)配偶者のない女性、又はこれに準ずる事情のある女性が、18歳までの子どもを養育しなければならない場合、母子共に入所し て、暖かい家庭生活を営めるよう生活全般(育児、教育、就労、家計等)について援助指導を行い、母子共に健全な社会生活ができるよう、自立への助長を図る ための児童福祉施設です。

施設での生活

  独立した生活を営みます。
  施設長、母子指導員、少年指導員等の職員が、悩み事等の相談相手になったり、学習や余暇の指導をします。
  必要最小限の「きまり」を大切にし生活します。

費用負担

  住民税や所得税の額に応じて負担金が決められます。
  電気、ガス、水道料金については個人負担となります。

市内には、次の2か所の母子生活支援施設があります。

母子生活支援施設
施設名 定員
サン・フラワー華陽 20
きーとす岐阜 20