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岐阜市景観計画を変更しました

岐阜市景観計画を変更しました
(2019年3月13日更新)

  中山道は江戸時代に整備された五街道のひとつで、江戸と京を結ぶ内陸の街道です。そして、中山道の中でも、加納においては、慶長5年(1600年)の関ケ原の合戦後に、徳川家康の命により加納城が築かれたことで城下町が形成され、さらに街道が整備されたことで、岐阜県17宿の中で最大の宿場となりました。街道沿いには、細畑の一里塚や町家など、往時をしのぶ面影を今に残しています。
 そこで、岐阜市では、中山道沿道における歴史的資源を生かした良好な景観の保全・創出に向けて、岐阜市景観計画重要区域の3つ目のエリアとして「中山道沿道区域」を景観計画重要区域に追加しました。

岐阜市景観計画(平成31年3月変更)

岐阜市景観計画(平成31年4月1日施行).pdf (5978KB )

施行日

◇平成31年4月1日施行

中山道沿道区域 対象区域 

◇対象区域 ・中山道(県道岐阜羽島線~国道156号線までの)沿道における道路境界から両側30mの範囲

      ・加納天満宮および加納天満宮から中山道までの道路における道路境界から両側30mの範囲

中山道沿道区域 区域図

   ※届出が必要になる行為に変更はありません。