今冬のインフルエンザについて

今冬のインフルエンザについて
(2018年1月12日更新)

インフルエンザ警報の発令

 岐阜県において、平成30年第1週(1月1日(月曜日)~1月7日(日曜日))の、インフルエンザの定点医療機関からの患者報告数が、県で定める基準を上回り、本日「警報」が発令されました。
 本市におきましても、市内定点医療機関における、1医療機関当たりの平均患者数が30を超え、警報レベルとなりました。
 インフルエンザはただの風邪と違い、症状が重く、特に乳幼児や高齢者など抵抗力の弱い人がかかると重症化しやすく、死に至ることもあります。
 患者数が急激に増加しており、今後も拡大する恐れがありますので、手洗い・うがい等の予防対策により一層努めていただくようお願いします。

(2017年11月24日更新)

 

インフルエンザは

 

インフルエンザは、38度以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、ふつうの風邪に比べて全身の症状が強いのが特徴で、併せてのどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられます。高齢者や小児、呼吸器や心臓などに慢性の病気がある人は、症状がひどくなりやすいので注意しましょう。

 

 

インフルエンザの予防について

 一人ひとりが予防することが、感染拡大の防止につながります。

かからないようにするには

  • 出かける場合には、なるべく人ごみを避けましょう。
  • 帰宅時や食事前には手洗いとうがいをしましょう。
  • 睡眠を十分に取り、栄養に気を配りましょう。
  • 室内を適切な温度や湿度に保ちましょう。

うつさないようにするには

  • 咳エチケットを守りましょう(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ、飛まつを飛ばさないように心がける。)
  • 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、極力外出は避け、外出をする場合にはマスクをしましょう。
  • 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、睡眠を十分に取り、栄養に気を配るなど、体調の回復に努めましょう。

関連情報・ホームページ

厚生労働省

岐阜県