障がいの理解啓発

障がいの理解啓発
(2017年7月28日更新)

「障がいの理解啓発パンフレット」について 

 岐阜市では、第3次岐阜市障害者計画の基本理念である「誰もが自立してともに暮らすまちをめざして」に向けて、障がいや障がいのある人に対する理解啓発を推進しています。
 平成27年度に、岐阜市障害者総合支援協議会との協働で、障がいの種類や特性、障がいのある人に対する関わり方などについて記載した「障がいの理解啓発パンフレット」を作成しました。
 障がいのある人もない人も、互いに、その人らしさを認め合いながら、共に生きる社会を目指し、障がいや障がいのある人に対する理解の一層の促進を図ることを目的としたパンフレットです。

 

いろいろな障がい  知っていますか?

 岐阜市には現在、身体・知的・精神障がいのある人が2万3千人以上暮らしています。また、発達障がいや難病のある人も多くいます。
 障がいの原因はさまざまで、先天的なものから事故や生活習慣病など病気によるものもあり、誰にでも生じ得ます。障がいのある人が抱える問題は、決して他人事ではありません。障がいの種類や程度は様々で、障がいが重複している人もいます。外見では分からない場合もあります。また、障がいの特性は一人ひとり違います。
 不自由さはあっても、周囲の理解や支援を受けながら自立して、働いたり社会活動に参加したりしている人など、自らの努力で障がいを克服して活躍している人もいます。それら多くの人たちが、地域の活動への参加や交流を望んでいます。ちょっとした日頃の挨拶や、ともにふれあう機会が、障がいのある人とない人との相互理解が深まるきっかけとなります。
 障がいのあるなしにかかわらず、誰もが社会に参加して自分らしく生き生きと暮らすこと。その実現のために、同じ市民の一人として、身近にできる配慮や工夫を、障がいのある人たちと一緒に考えてみましょう。
 共生社会の実現は、そうした一歩から始まります。

障がいの理解啓発パンフレット【平成28年12月改訂版】(表紙:中学生以下の部 最優秀賞作品)(3375KB)
障がいの理解啓発パンフレット【平成28年12月改訂版】(表紙:一般の部 最優秀賞作品)(3421KB)

 

「障がいの理解啓発パンフレット」で使用する表紙挿絵を募集しました

 平成28年7月1日(金)から9月30日(金)にかけて、「障がいの理解啓発パンフレット」で使用する表紙挿絵を広く市民の皆さんから募集し、中学生以下の部28点、一般の部49点の計77点の応募をいただきました。
 平成28年度岐阜市障害者総合支援協議会における厳正な審査の結果、中学生以下の部、一般の部それぞれ、最優秀賞1点、佳作3点を選定し、各部門の最優秀賞作品を「障がいの理解啓発パンフレット」表紙挿絵としました。

入賞作品一覧(769KB)

「障がいの理解啓発パンフレット」のダイジェスト映像を岐阜市公式You Tubeチャンネルでご覧いただけます!

 障がいの理解啓発について ~はじめに~
 視覚障がいのある人へのサポート
 聴覚・音声言語障がいのある人へのサポート
 内部障がいのある人へのサポート
 肢体不自由のある人へのサポート
 知的障がいのある人へのサポート
 発達障がいのある人へのサポート
 精神障がいのある人へのサポート
   高次脳機能障がいのある人へのサポート