ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)について

ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)について
(2018年4月3日更新)

HPVワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

 平成25年6月14日に厚生労働省から通知があり、HPVワクチンの接種については、積極的な勧奨を差し控えています。
 ワクチンを接種される場合は、かかりつけの医師によく相談してください。 

相談窓口

感染症・予防接種相談窓口(厚生労働省)03-5276-9337
○受付日時 月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)

HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談にお応えします。
※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。

 

HPVワクチンの接種後に生じた症状の診察にかかる協力医療機関について

 岐阜県では、岐阜大学医学部附属病院を協力医療機関に選定しています。

 

 HPVワクチンの接種後に、疼痛の持続などの症状が生じた方は、まず速やかに接種を受けた医療機関あるいはかかりつけの医療機関を受診してください。各医療機関で必要に応じ協力医療機関を紹介していただけます。

 
また、予防接種をされた後に、からだの不調(副反応)がみられた時は、保護者の方からのご報告もできます。
 予防接種後に発生した症状に関する報告書

HPVワクチンの接種方法について

岐阜市が発行した予防接種の予診票をお持ちでない人は、地域保健課、各市民健康センターでお受け取りください。
《発行時の持ち物》
・予防接種歴が確認できるもの(母子健康手帳など)
・接種対象者の住所・生年月日が確認できるもの(健康保険証など)

対象者:小学校6年生~高校1年生に相当する年齢の女性

※高校2年生からは対象外となりますのでご注意ください。

予防接種による健康被害の救済制度について

 予防接種による健康被害の救済制度は、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を救済するものです。
 この救済に関する手続き等については、下記のホームページをご覧ください。

 ●予防接種法に基づく定期接種の場合 ⇒ 
予防接種健康被害救済制度(厚生労働省のホームページ)
 ●任意接種の場合 ⇒ 
医薬品副作用被害救済制度(独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページ)

 各方面の情報です。

<厚生労働省より>
ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)
ヒトパピローマウイルス感染症とは

○リーフレット
     ・ 別添1 リーフレット「HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ」 [392KB]
  ・別添2 リーフレット「HPVワクチンを受けるお子様と保護者の方へ」 [385KB] 
  ・別添3 リーフレット「HPVワクチンの接種に当たって医療従事者の方へ」及び参考資料 [5,377KB]
 
副反応追跡調査結果について

HPVワクチン接種後に生じた症状に対する診療の手引き ~医療従事者の方へ(平成27年8月)


〈日本産科婦人科学会より〉

子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために
子宮頸がんとは

〈MSD(ガータシルの製薬会社)より〉

子宮頸がん予防サイト

〈GSK(サーバリックスの製薬会社)より〉

子宮頸がんの基礎知識