ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチン接種について

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチン接種について
(2017年4月18日更新)

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

 平成25年6月14日に厚生労働省から通知があり、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチン接種については、積極的な勧奨を差し控えています。
 ワクチンを接種される場合は、通い慣れた医師に、子宮頸がんの予防に対する有用性と副反応の可能性についてよく相談してください。 
子宮頸がんワクチンの情報について
 現時点での、各方面の情報をページの最後に掲載しました。

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン接種の相談窓口を開設しました(平成26年11月1日~)

  HPVワクチン相談窓口(厚生労働省)0422-70-1485
 

 ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチン接種についての相談に応えていただけますが、まずはかかりつけのお医者さんにご相談されますことをお勧めします。


ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン予防接種後に生じた症状の診察にかかる協力医療機関について

岐阜県では、岐阜大学医学部附属病院を協力医療機関に選定しました(平成26年11月26日)

 ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチン接種後に、疼痛の持続などの症状が生じた方は、まず速やかに接種を受けた医療機関あるいはかかりつけの医療機関を受診してください。各医療機関で必要に応じ協力医療機関を紹介していただけます。

 
また、予防接種をされた後に、からだの不調(副反応)がみられた時は、保護者の方からのご報告もできます。
 予防接種後に発生した症状に関する報告書

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチンの接種方法について

岐阜市が発行した予防接種の予診票をお持ちでない人は、地域保健課、各市民健康センターでお受け取りください。
《発行時の持ち物》
・予防接種歴が確認できるもの(母子健康手帳など)
・接種対象者の住所・生年月日が確認できるもの(健康保険証など)

対象者:小学校6年生~高校1年生に相当する年齢の女性

※高校2年生からは対象外となりますのでご注意ください。

予防接種による健康被害の救済制度について

 予防接種による健康被害の救済制度は、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を救済するものです。
 この救済に関する手続き等については、下記のホームページをご覧ください。

 ●予防接種法に基づく定期接種の場合 ⇒ 
予防接種健康被害救済制度(厚生労働省のホームページ)
 ●任意接種の場合 ⇒ 
医薬品副作用被害救済制度(独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページ)

 各方面の情報です。

<厚生労働省より>
子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨の差し控え(勧告)平成25年6月14日厚生労働省通知
 ‣ヒトパピローマウイルス感染症とは
 ‣子宮頸がん予防ワクチンQ&A
 ‣子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」についてのQ&A
○リーフレット 
 ・子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(平成25年6月版)
 ・子宮頸がん予防ワクチンを接種するお子様の保護者の方へ(平成26年7月)
 ・HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの接種に当たって~ 医療従事者の方へ ~(平成26年7月)

    ・子宮頸がん予防ワクチン(HPV ワクチン)接種後の痛みの診療について(平成26年7月)
        ・子宮頸がん予防ワクチンを受けるみなさんへ(平成26年9月改訂)

  ○予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会
   ・副反応追跡調査結果についての資料
   ・子宮頸がん予防ワクチンについての資料

  〇HPVワクチン接種後に生じた症状に対する診療の手引き ~医療従事者の方へ(平成27年8月)


〈日本産婦人科学会より〉

子宮頸がん予防ワクチンの効果とリスク
子宮頸がんとは
子宮頸がん予防HPV ワクチン接種の接種勧奨差控えの状況について

〈MSD(ガータシルの製薬会社)より〉

子宮頸がん予防サイト

〈GSK(サーバリックスの製薬会社)より〉

子宮頸がんの基礎知識