安否確認サービス事業

安否確認サービス事業
(2011年4月1日更新)

ひとり暮らし高齢者等のお宅に感知センサーを設置し日々の見守りを行い、反応がないときは、24時間以内に監視センターから電話で安否確認を行います。電話での確認ができないときは、協力員に安否確認を依頼することにより見守りを行います。

1 利用できる人

次に掲げる要件のいずれにも該当する人

(1)65歳以上のひとり暮らし高齢者、または寝たきり高齢者を含む高齢者のみの世帯の人

(2)前年度の市民税非課税の世帯(高齢者世帯の場合は世帯全員)

(3)電話回線を有する人

2 設置費用

感知センサーの設置には、特定の場合を除き利用者の負担はありません。

3 協力員

感知センサーの反応が20時間以上ないときに、監視センターから安否確認等を依頼するため、協力員が2人程度必要です。

4 申請

申請手続きは民生委員が行いますので、担当の民生委員に相談してください。

5 サービスの廃止

(1)資格要件に該当しなくなったとき。
(2)虚偽の申請によってサービスを受けたとき。
(3)死亡したとき。

(4)福祉施設などへ入所したとき、または病院へ長期入院したとき。

(5)本人、家族等から不要の申し出があったとき。

7 問い合わせ先

高齢福祉課 高齢者サービス係

  電話214-2172