緊急通報システム

緊急通報システム
(2017年3月10日更新)

家庭での急病や事故に備えて、ひとり暮らし高齢者のお宅に緊急通報装置を設置し、ペンダントや緊急通報装置の「非常ボタン」を押すと消防署につながり協力員や救急車がかけつけます。
また、「相談ボタン」を押すと地域を担当する地域包括支援センターにつながり、いつでも相談ができます。

1 利用できる人

(1)65歳以上のひとり暮らし高齢者、または寝たきり高齢者を含む高齢者のみの世帯の人で、突発的に生命に危険な症状が発生する持病等を有するものまたは身体病弱のため緊急時において機敏に行動することが困難であり、日常に見守りを必要とする人
(2)電話回線を有する人

2 設置費用

緊急通報装置の購入費、設置工事費など、特定の場合を除き利用者の負担はありません。

3 電話料金の負担

電話料金は利用者の負担です。

4 協力員

(1)利用者から通報があった場合、消防署の依頼により安否確認等をしていただくための緊急通報協力員が必要です。

(2)協力員は、愛の一声運動推進員を兼ねることができます。

5 申請

申請手続きは民生委員が行いますので、担当の民生委員に相談してください。

6 緊急通報装置の返還

(1)資格要件に該当しなくなったとき。
(2)虚偽の申請によって貸与を受けたとき。
(3)死亡したとき。

(4)福祉施設などへ入所したとき、または病院へ長期入院したとき。

(5)本人、家族等から不要の申し出があったとき。

7 問い合わせ先

高齢福祉課 高齢者サービス係

  電話214-2172