平成30年度「歯やお口に関する川柳」受賞者決定しました

平成30年度「歯やお口に関する川柳」受賞者決定しました
(2018年11月6日更新)

応募総数1,706作品の中から、小・中学生部門と一般部門の入賞作品を紹介します。

小・中学生部門


最優秀賞

saisyou

<コメント>
 ぼくの通っている七郷小学校の自慢の一つに「歯みがき」があります。給食の後には7.3みがきを毎日しています。ぼくの健康な体を作っているみなもとは、おいしいご飯を食べることです。
 これからも毎日お母さんの作ってくれるご飯をおいしく食べるために、自分の歯をいつまでも大切にしていきたいという思いをこめてこの川柳をつくりました。

 優秀賞
yusyouha
 

<コメント>
 私のお母さんは、私が夜、ねに行くとき、必ず「歯みがいた?」と聞きます。よく考えてみたら、毎日絶対に聞かれていることに気づいたので川柳にしてみました。おかげで歯みがきをし忘れたことはありません。ときどき、私が弟の歯をみがいてあげることもあります。これからも、ねる前に、毎日歯をみがきむし歯ゼロをめざしたいと思います。

一般部門


最優秀賞
saipan

<コメント>
  私はお陰様で現在もさし歯を除き、殆んどまだ自分の歯を保っています。不精者で歯磨は朝食後の一回だけです。もちろん治療痕はたくさんあります。ですが、歯のお掃除は定期的にかかさず通院しています。
 八十才まで(生きていれば)二十本以上残っていればと思います。親の遺伝もあるのかな?亡き両親に感謝です。


優秀賞
yuipan
haha

<コメント>
 食べることは生活の中で欠かすことのできないものですが、毎日の楽しみのひとつでもあります。何歳になっても「美味しく楽しく」食事をするためには、健康なお口であることが大切です。毎日の歯磨きはもちろんのこと、好き嫌いなく、よく噛んで食べることで、健康な体を保つことができます。
 私は、いつまでも「美味しく楽しく」食事ができるように、いつまでも健康=健口でありたいと思います。
 

小・中学生部門 入選作品

歯をみがき すっきり一日 始まるよー  山腰 柚稀さん  
健康も 素適な笑顔も よい歯から  三島 夏輝さん    
満点の 笑顔が輝く 自慢の歯 羽柴 未來さん    
はみがきで 口も気持ちも リフレッシュ 柳原 さくらさん   
よし!みがこう さあやっつけろ むしばきん 山田 鶴千代さん   
はみがきで うれしいなって はもわらう 宮本 彩悠さん
永久歯 ぬけたらさいご はえないぞ 河口 琴子さん
好物を 共に味わう わたしの歯 河合 結愛さん
ハブラシが おどっているよ シャカシャカと  松永 ちふゆさん
年とった 後の歯の数 今決まる 山内 滉介さん

一般部門 入選作品

 

あなどれぬ 歯みがきひとつ おくぶかさ ペンネーム  しゅうりひめさん
お口から 肺炎予防 歯磨きで 井川 紗也香さん
歯と口に 五臓六腑(ごぞうろっぷ)が よろしくと 桑原 久治さん
米寿なる 婆(ばば)の宝は 丈夫な歯 加藤 シズカさん
良くかんで 食事の味 楽しもう 加藤 努さん
年重ね 食べれる日々に 手を合せ 西川 喜美子さん
初デイト 時間をかけて 歯を磨く 安藤 徏さん
宝石も 買えぬが誇る 歯の白さ 永井 伴子さん
歯を磨こう お腹の中の 子のために     川村 成未さん
咬んでこそ 生れる若さ 歯の力 水野 十代美