60歳を過ぎても国民年金に加入できるとききました。手続きはどうすればいいですか?

60歳を過ぎても国民年金に加入できるとききました。手続きはどうすればいいですか?
(2014年5月16日更新)

手続き・サービス等の名称

国民年金への任意加入 

手続き・サービス等の内容/
よくある質問の回答

任意加入の届け出が必要です。


60歳を過ぎても老齢基礎年金を受けられる加入期間を満たしていない場合は、国民年金に任意加入しその不足を補えます。また、受給資格期間を満たしているが満額の年金が受給できない人も、任意加入して受給金額を増やせます。
なお、65歳まで任意加入してもまだ老齢基礎年金の受給資格期間を満たさない人で、昭和40年4月1日以前に生まれた人は70歳まで任意加入できる特例任意加入制度があります。この制度は受給資格期間を満たすことが目的であるため、受給資格期間を満たした時点で終了となります。
 ▼ 任意加入できる人

  • 60歳以上65歳未満の人
  • 昭和40年4月1日以前に生まれた人で受給資格期間を満たしていない65歳以上70歳未満の人(受給資格が発生したら終了)

届出申請期間

60歳の誕生日の前日以降 

対象者

本人(代理人の場合は委任状と本人確認できるものが必要です)

申請書等様式

国民年金被保険者異動届 (PDF:233KB)

   

国民年金被保険者異動届(Word:105KB)

   

持ち物

年金手帳、印鑑(通帳印)、預金通帳 

窓口

窓口時間

8時30分~17時30分 月曜日~金曜日
(祝祭日および12月29日~1月3日を除く)

各事務所で手続きする場合は年金相談員が勤務する9時30分から16時15分までに来所ください。

手数料

無料

注意事項/
その他

必要に応じて「婚姻日のわかる戸籍」「年金加入期間確認通知書」をとってもらいます。 

関連リンク

日本年金機構(年金保険制度) 

担当課等

国保・年金課 年金係:058-214-2086