森林の土地の所有者届出書

森林の土地の所有者届出書
(2014年10月30日更新)
平成23年4月の森林法改正により、平成24年4月以降、相続や売買等により森林の土地の所有者となった方は市町村長への事後届出が義務付けられました。 

森林の土地の所有者届出制度の概要(473KB)

制度の目的

行政が森林の土地の所有者に対して森林の整備等に関する助言を行ったり、事業体が所有者に働きかけて、間伐等の整備を行う森林を集約化し、効率よく整備ができるよう、森林の土地の所有者の把握を進めるためです。

届出対象者

個人、法人を問わず、売買や相続等により森林の土地を新たに取得した方は、面積にかかわらず届出をしなければなりません。ただし、国土利用計画法に基づく土地売買契約の届出を提出している方は対象外です。

届出の対象となる森林

岐阜県が策定する地域森林計画の対象となっている森林。

※新たに取得した土地が地域森林計画の対象となっているかどうかは、農林園芸課で確認することができます。また、「ぎふふぉれナビ(http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo-koyo/ringyo-mokuzai-sangyo/yutakanamori/forenabi/)」でも確認することができます。

届出事項

所定の様式に下記の事項を記入の上、届出を行ってください。

  • 届出者と前所有者の住所氏名
  • 所有者となった年月日
  • 所有権移転の原因
  • 土地の所在場所、面積、用途 等

※添付書類として、登記事項証明書(写しも可)又は土地売買契約書(写し)などの権利を取得したことがわかる書類と、土地の位置を示す図面が必要です。

森林の土地の所有者届出書様式(41KB)

届出期間

土地の所有者となった日から90日以内

届出先

取得した土地が岐阜市に所在する場合は、岐阜市役所 農林部 農林園芸課(南庁舎2階)が届出先です。