高額の医療費が必要な治療を受けることになりますが、事前の手続きは必要ですか?

高額の医療費が必要な治療を受けることになりますが、事前の手続きは必要ですか?
(2016年4月1日更新)
手続き・サービス等の名称 限度額適用(標準負担額減額)認定証の申請 
手続き・サービス等の内容/
よくある質問の回答

70歳未満の人が重い病気や大きな手術などで医療費(保険診療分)が高額になる場合は、あらかじめ医療機関の窓口で限度額適用認定証を提示すると、1か月に1医療機関に支払う一部負担金が自己負担限度額までとなります。

(詳細は高額療養費をご覧ください。)

申請には以下のすべてに該当することが必要です

  • 国民健康保険料を納付し、滞納がないこと
  • 交通事故等第三者の不法行為でないこと
    (70歳以上の人は、住民税非課税世帯に該当する場合は申請により発行します。住民税課税世帯の場合は「高齢受給者証」を医療機関の窓口に提示することで自己負担限度額までの支払いとなるため、この申請は不要です)
届出申請期間

申請された日の属する月の初日から認定されます

毎年8月に年度更新しますので、毎年申請が必要です

対象者

世帯主または同一世帯の人

申請書等様式 国民健康保険(限度額適用/標準負担額減額/限度額適用・標準負担額減額)認定申請書(49KB )
国民健康保険(限度額適用/標準負担額減額/限度額適用・標準負担額減額)認定申請書(129KB )
国民健康保険(限度額適用/標準負担額減額/限度額適用・標準負担額減額)認定申請書(記載例)(56KB )
国民健康保険(限度額適用/標準負担額減額/限度額適用・標準負担額減額)認定申請書(記載例)( 135KB )
持ち物

国民健康保険被保険者証、印鑑、本人確認できるもの(免許証など)、領収書(直近に保険料を納付された場合)、委任状(別世帯の人が代理で申請する場合)

窓口
窓口時間 8時30分~17時30分 月曜日~金曜日
(祝祭日および12月29日~1月3日を除く)

手数料

無料 
注意事項/
その他

・保険料に滞納がある世帯(分割納付中も含む)や、納付実績のない世帯についてはこの申請をすることはできません。

・世帯の中に前年(または前々年)所得が不明の人がいる場合、所得判明後の発行となります。

・世帯の所得区分が変更になった場合(税の所得修正など)、認定証の区分も変更となるため、再度申請が必要になります。
・世帯を別にしている人が代理で手続きをする場合は、委任状が必要です。

関連リンク
担当課等 国保・年金課 給付係:058-214-2083