熱中症に気をつけましょう

熱中症に気をつけましょう
(2018年8月14日更新)

 熱中症は、気温などの影響を受け、体温の調節機能が正常に働かなくなることによって引き起こされます。重症化すると生命に危険が及ぶ場合があります。とくに、高齢者の方やお子さんは注意が必要です。また、屋外だけでなく、室内や夜間に起こる熱中症にも気をつけましょう。
 まだまだ暑い日が続きます。こまめに水分や塩分を補給し、熱中症に気をつけましょう。

  • 熱中症に注意しましょう(101KB)

  • 高齢者の熱中症を防ぐポイント(170KB )

  • 小児の熱中症を防ぐポイント(147KB)

    熱中症の主な症状

    ○めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り
    ○頭痛、吐き気、だるさ、体に力が入らない
    重症になると、
    ○意識がない、呼びかけに対し返事がおかしい、けいれん、からだが熱い など

    熱中症の予防方法

    ○のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を摂りましょう。
    ○エアコン、扇風機、すだれなどを利用し、室内の温度を調節しましょう。(室内でも熱中症になる場合があります。)
    ○通気性の良い服を着ることや保冷剤などで身体を冷やすことにより、身体に熱がこもらないようにしましょう。
    ○外出時には帽子や日傘を利用し、日差しを避けましょう。また、こまめに休憩をすることも大切です。
    ○気温や湿度を意識しましょう。熱中症の発生しやすさを示す「暑さ指数」を環境省ホームページで公開しており、メール配信サービスも行っています。

    熱中症が疑われるときは

    ○涼しい場所へ避難する
    ○衣服を緩め、身体を冷やす
    ○水分・塩分を補給する
    *自力で水が飲めない、意識がない、呼びかけに対し返事がおかしい場合は、救急車を呼びましょう。
     

    詳しく知りたいときには