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(2009年9月8日更新)

自宅で療養しています。家族が同居しているのですがどのような注意が必要ですか

同居している家族への感染を確実に予防することは困難です。ただし、なるべく感染しないように、以下のことを心がけてください。

 

患者であるあなたは・・・

○咳エチケットを守りましょう

○手をこまめに洗いましょう

○処方されたお薬は指示通りに最後まで飲みましょう

○水分補給と十分な睡眠を心がけましょう

 

患者の同居者は

○患者の看護をしたあとなど、手をこまめに洗いましょう

○可能なら患者と別の部屋で過ごしましょう

○マスクの感染予防効果は限定的ですが、患者と接するときには、なるべくマスクを着用しましょう

*患者の使用した食器類や衣類は、通常の洗濯・洗浄及び乾燥で消毒できます

 

持病があったり、妊娠している方などが同居している場合には

なるべく別の部屋で過ごすようにするなど、より確実な感染予防を心がけてください。

また、念のためかかりつけの医師に相談しておきましょう。

持病があったり妊娠している方などには、医師の判断により、予防のためのお薬が処方されることがあります。

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