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(2010年7月27日更新)

岐阜市民病院 がん薬物療法専門医について

岐阜市民病院には「がん薬物療法専門医」が5名在籍しています

 平成22年6月3日付で、日本臨床腫瘍学会は、全国で451名の「がん薬物療法専門医を認定しています。当院では、すでに呼吸器内科・腫瘍内科の澤部長が全国で初の「がん薬物療法専門医」となっていますが、このたび、呼吸器内科の吉田勉呼吸器病センター長、呼吸器内科・緩和医療科の石黒 崇医長、血液内科の福野賢二副部長、後藤英子副部長が加わり5名の「がん薬物療法専門医」を擁することとなりました。ちなみに5名の「がん薬物療法専門医」が在籍するのは、東北大学、国立がんセンター、岐阜大学などと並びトップクラスです。当院は、組織改革を行い、病院内にがんセンターを設置し、地域がん診療連携拠点病院として効果的に機能できる体制を構築しました。「がん薬物療法専門医」は、この中で中核的な役割を果たします。吉田部長・福野副部長は「外来化学療法センター」副部長として配置され、石黒医師は緩和医療科において緩和ケアチームの中心として活動しています。

 当院は、がん性疼痛看護認定看護師、がん化学療法認定看護師、がん化学療法専門薬剤師も養成・配置し、県内トップクラスの人材を備えています。 

がん薬物療法専門医

澤医師

澤 祥幸

呼吸器内科兼呼吸器腫瘍内科部長

兼がん診療統括部長

兼緩和医療科部長

吉田医師

吉田 勉呼吸器病センター長

石黒医師

石黒 崇呼吸器内科・緩和医療科医長
 福野賢二血液内科副部長
 後藤英子血液内科副部長

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