岐阜城
●ぎふ金華山ロープウェー | |
3月11日(金)金華山ロープウェーのゴンドラが19年ぶりに新調されました。
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●「美濃を制するものは天下を制す」難攻不落の城は天下への架け橋
岐阜城は、かつて稲葉山城と称していました。金華山頂にはじめて砦を築いたのは、鎌倉幕府の執事二階堂山城守行政と伝えられています。戦国時代には、斎藤道三公の居城でもあったところです。特に岐阜城の名を天下に示したのは、永禄10年(1567年)(一説に永禄7年)8月、不世出の英傑織田信長公がこの城を攻略し、この地方一帯を平定するとともに、地名も「井の口」を「岐阜」と改称し、天下統一の本拠地としてからでした。しかし、慶長5年(1600年)8月、関ヶ原合戦の前哨戦の際、織田信長公の孫秀信が西軍に味方したため、東軍に攻め入られ、激戦の末落城しました。翌慶長6年、岐阜城は廃城となり天守閣、櫓等は加納城に移されました。
岐阜城

現在の岐阜城
現在の城は昭和31年7月、岐阜城再建期成同盟によって復興されたもので、鉄筋コンクリート造り、三層四階構造で延べ461.77平方メートル、棟高17.7メートルの威容を誇ります。城内は史料展示室、楼上は展望台として多くの人に親しまれています。
天守閣からの眺望

岐阜城からの眺望/西

岐阜城からの眺望/南
岐阜城は現在築城されている城郭のうちでは、有数の高さ(標高329メートル)にあります。
最上階からは、眼下に鵜飼で有名な清流長良川が市内を貫流し、東には恵那山、木曽御岳山が雄大な姿を見せ、北には乗鞍、日本アルプスが連なっています。また西には伊吹、養老、鈴鹿の山系が連なり、南には濃尾の大平野が豊かに開け、木曽の流れが悠然と伊勢湾に注いでいるさまを一望におさめることができます。かつて、ここで信長も天下を見晴らしたように壮大な眺望を楽しむことができます。
また、期間限定の夜間営業では、オーロラに例えられるパノラマ夜景も楽しめます。
岐阜城歴史年表
岐阜城に関する歴史年表はこちらをご覧ください。
岐阜城資料館

岐阜城のすぐ東に岐阜城資料館があります。昔の武器庫、食糧庫を隅櫓城郭造りに昭和50年4月に復元したもので、内部には岐阜城関係の資料等を陳列しています。
住所 | |||
時間 | 3月16日〜5月11日 午前9時30分〜午後5時30分 (金華山ロープウェーは、午前9時〜午後6時) (金華山ロープウェーは、午前8時〜午後6時) (金華山ロープウェーは、午前9時〜午後5時) (金華山ロープウェーは、午前5時〜午後5時)
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料金 | 岐阜城 | 大人(16歳以上)200円
※次の方は、入場料が無料になりますので、手帳等をご提示ください。 | |
金華山ロープウェー | 12歳以上:片道600円、往復1050円 4歳以上12歳未満:片道280円、往復520円 | ||
アクセス | 公共交通機関 | JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス「N80高富」行きなど長良橋方面行きまたは「市内ループ線左回り」で15分片道200円。「岐阜公園・歴史博物館前」バス停下車、徒歩3分の岐阜公園内から金華山ロープウェー3分、金華山ロープウェー山頂駅から徒歩8分。 | |
マイカー | 東海北陸自動車道岐阜各務原I.Cから国道21号を西進、156号を北進、岩戸トンネル出口を左折、鵜飼い大橋手前を左折、金華山トンネルを出てすぐ岐阜公園堤外駐車場(1回300円)。徒歩3分の岐阜公園内から金華山ロープウェー3分、金華山ロープウェー山頂駅から徒歩8分。 | ||
駐車場 | 岐阜公園駐車場1回300円。 | ||
| 注意事項 | 他のお客様のご迷惑になりますので、原則として岐阜城内での三脚等のご使用はお断りしております。 | ||
問い合わせ | 岐阜城:TEL058‐263‐4853 岐阜市観光コンベンション課:TEL058‐265‐4141(内線6232) | ||
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