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(2008年12月24日更新)

2006年 世界エイズデー

2006年世界エイズデーキャンペーン

テーマ Living Together   〜私に今できること〜

レッドリボンフラッグの展示

平成18年度は岐阜市内外から17校のレッドリボンフラッグでの参加があり、合計20本のフラッグが届けられました。

フラッグアート

フラッグアート

フラッグアート

 

『レッドリボン』は、もともとヨーロッパに古くから伝わる風習で、病気や事故でなくなった人々への追悼の気持ちを表すものでした。
 この『レッドリボン』がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的問題となってきた1980年代の終わり頃で、ニューヨークのアーティスト達にもエイズが広がり、死んでいく仲間が増え始めていきました。
 そうした仲間たちに対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すために『レッドリボン』をシンボルにした運動が始まりました。

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