[ここから本文です。]

(2009年2月27日更新)

西柳ヶ瀬コミュニティ道路

1.工事名

西柳ヶ瀬コミュニティ道路設置工事

2.コミュニティ道路の名称

西柳ヶ瀬コミュニティ道路(市道柳ヶ瀬通線)

3.実施箇所

岐阜市柳ヶ瀬通6、7丁目地内

4.工期

昭和63年10月31日〜平成元年5月31日

5.整備内容

(1)コミュニティ道路スラローム(曲線蛇行)型
延長L=130m幅員11m
歩道(幅員2.5〜4.0m)
インターロッキング(磁器質タイル仕上げ)
舗装A=537平方メートル
車道(幅員4.5m)
インターロッキング(ミカゲ調ショツト仕上げ)
舗装A=672平方メートル
その他主な施設
1.太陽電池時計(岐阜西ロータリークラブ寄贈品)1基
2.電話ボックス(NTT)1基
3.道路照明灯9基(内地元設置5基)
4.車止め(ミカゲ石)12基
5.植樹帯(白ミカゲ石)11ヶ所
6.植樹桝18ヶ所
7.樹木ハナミズキほか5品種283本
(2)コミュニティ広場
名称西柳ヶ瀬コミュニティ広場「輝き」
面積216平方メートル
主な施設
1.ブロンズ像「輝き」(岐阜商工信用組合寄贈品)1基
2.モニュメント(噴水柱)1基
3.名称碑(黒ミカゲ石)1基
4.ベンチ(赤ミカゲ石)1基
5.スツール(ミカゲ石)15基
6.車止め(ミカゲ石)5基
7.小舗石舗装(白ミカゲ石)A=176平方メートル
8.照明灯1基
9.ゴミ箱(赤ミカゲ石張り)1個
10.花壇(ミカゲ石張り)L=22.3m W=0.9m
ガーデンライト4基
樹木ハナミズキ、タラヨウ、クスノキ各1本
サツキ、ツツジ102本

6.事業効果

本事業区間は、西柳ヶ瀬商店街の最も西に位置する場所で、しかも通過車両交通が多いため、歩行者等が安全かつ快適に通行できるような交通環境(歩道幅員2.5〜4.0m)を形成するとともに併せて通過交通の抑制、低速を図るため、スラローム(曲線蛇行)型の車道(幅員4.5m)とし、これによって当地域周辺商店街の活性化並びに地域生活の安全が確保されるとともに親しみとうるおいのある街並みが形成される。

また、コミュニティ道路東側交差点部を利用し、市民の憩いの場としての西柳ヶ瀬コミュニティ広場「輝き」を設けたが、ここには、モニュメントとして広場の中心に噴水柱を設置し、更にはブロンズ像、照明灯をトライアングルに配置し、また随所に御影石を使用するなどして、全体的にヨーロッパ的なレトロ調を基調とした落ち着きのある広場として人々の出会いと憩いの場となることが期待される。

西柳ヶ瀬コミュニティ道路

西柳ヶ瀬コミュニティ道路

[ここまでが本文です。]
[本文の先頭に戻る。]


[ここから問い合わせ先です。]

お問い合わせ


[本文の先頭に戻る。]
[ページの先頭に戻る。]