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(2009年2月27日更新)

美殿町コミュニティ道路

1.工事名

 

美殿町コミュニティ道路設置工事

 

2.コミュニティ道路の名称

 

美殿町コミュニティ道路(市道 神田町殿町線)

 

3.実施箇所

 

岐阜市美殿町・美園町3丁目・殿町1丁目

 

4.工期

 

第1期工事 昭和60年8月2日〜昭和60年11月30日

 

第2期工事 昭和62年9月11日〜昭和62年12月28日

 

5.整備内容

 

型式クランク型
延長L=327m幅員9.0m〜10.5m
歩道(幅員2.0m両側)
人造ミカゲタイル張りA=1156平方メートル
車道(幅員3.5〜5.45m)
インターロッキングA=1248平方メートル
その他主な施設
1.ガス灯(地元商店街)4基
2.郵便ポスト(郵政省)1基
3.道路照明灯(地元自治会)7基
(市)8基
4.水飲場2ヶ所
5.植樹桝15ヶ所
6.樹木ケヤキ1本
コブシ6本
ヤマモモ10本
クスノキ3本
ハナミズキ5本
ヒラドツツジ214本
サツキツツジ147本

 

6.事業効果

 

美殿町及び殿町通りは、岐阜市の中心的な商業街区である柳ヶ瀬を通るメインロードと岐阜市の都市軸である神田町通りを接点にして接続している。

沿道の土地利用は柳ヶ瀬商店街の影響を受ける傾向にあるが、街区全体では住宅のはり付きが多く典型的な商住混在地域である。

また、歩行者自転車の交通量としては、学校帰り、買物の時間帯にはかなり交通量があり同時に自動車の交通も多く、不法駐車があり歩行者、自転車の通行を妨げている現状でありますが、当コミュニティ道路により、歩行者自転車利用者の安全性が確保されることで、歩行者自転車は増加し、通過を目的とした自動車及び不法駐車の減少が予測される。

したがって当コミュニティ道路は沿道商店街の活性化と居住地区における生活環境の向上を意図するものである。

また、美殿町通りの延長には桜の名所である水道山、梅の季節には多くの市民が訪れる梅林公園などの観光地があり、柳ヶ瀬とこれらの観光地との連続性を確保することにもなり、事業効果の高いコミュニティ道路と言える。

 

美殿町コミュニティ道路

 

美殿町コミュニティ道路

 

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