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(2009年6月30日更新)

救命講習のご案内

"大切な人を守るため"に応急手当の方法を身につけよう

 

市民の皆さんが応急手当の方法を身につけることができるよう、消防本部では様々なかたちで救命講習を実施し、救命率の向上に貢献したいと考えています。

 

助けを呼ぶ人の写真

人口呼吸をする人の写真

心臓マッサージをする人の写真

 

救命講習の種類

消防本部が市民の皆さんに実施する救命講習は

『普通救命講習 I』 (日曜救命講習)

『普通救命講習 II』 

『上級救命講習』

『その他の救命講習』

の4種類で、それぞれの内容・時間は次のとおりです。

 

講習の種類

主な内容

必要時間

修了証

普通救命講習 I

心肺蘇生法(成人)、止血法、AED(電気ショック)使用法
(対象者によっては小児、乳児、新生児の心肺蘇生法を加える)
3時間有り

(日曜救命講習)

同上3時間有り
普通救命講習 II心肺蘇生法(成人)、止血法、AED(電気ショック)使用法
(対象者によっては小児、乳児、新生児の心肺蘇生法を加える)
4時間有り
上級救命講習心肺蘇生法(成人・小児・乳児・新生児)、止血法、傷病者管理法、外傷の手当、搬送法、AED(電気ショック)使用法 8時間有り
その他の救命講習 心肺蘇生法など1.5時間無し

(詳しくは、各消防署の救急担当にお問い合わせください。)

 

救命講習テキストのページへ

AED(自動体外式除細動器)とは?

 

救命講習の申し込み方法

救命講習の受講を希望される方(団体)は、次のことに注意して実施場所(希望する受講場所)を管轄する消防署へ申し込みをしてください。

 

参考:「消防署の管轄区分」

 

  1. 救命講習は、おおむね10人程度の集まりで申し込んでください。(平日に受講できない方や、少人数での申し込み、個人での受講を希望される方は、日曜日に消防署で『日曜救命講習』を開催していますので、お近くの消防署にお問い合わせください。)
  2. 普通救命講習 I ・ II 及び上級救命講習では、修了証をお渡しする関係で必要時間の受講が必須となるほか、習得された技術について簡単なテストがあります。
  3. 受講日の予定が決まり次第、できるだけ早い段階で各消防署にお問い合わせください。

 

救命講習の申し込み用紙

救命講習の受講を希望される方(団体)は、管轄の消防署へお問い合わせいただいたのち、次の用紙に必要事項を記載し消防署へ提出してください。

 

アイコン応急手当(上級・普通・その他)講習実施申込書(12KB) <提出先>管轄の消防署

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