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(2008年11月15日更新)

正しい救急車利用についてのお願い

救急車はタクシーではありません。救命のための緊急車です

 

救急件数が増えています

岐阜市消防本部管内には、急病や怪我をした人を病院へ搬送するために、15台の救急車が配置されていますが、近年の救急出場の増加により、救急車が不足してしまうおそれがあります。軽い怪我や病気の為、自分の足で救急車に乗り込む男性のイラスト
救急車はみんなのものです。必要なときは誰でも平等に利用する権利がありますが、軽い病気やけがで救急車を利用すると、重病や危篤な患者の搬送に支障をきたしてしまうかもしれません。
みなさん、助け合いの精神で、正しい救急車の利用を心掛けましょう。

 

こんなときは119番通報を

  • 呼吸停止、心臓停止で人工呼吸または心肺蘇生が必要な人
  • 呼吸困難の人
  •  骨折をして動けない人
  • 広範囲にわたって火傷をした人
  • けいれんが続いている人
  • 大出血などがあり、ショック症状がある人
  • 吐血や下血がある人
  • 頭を打つなどの理由で意識状態に異常がある人
  • 激しい頭痛、腹痛がある人
  • 手や足の一部または全部が麻痺している人
  • ※上記以外の場合でも判断に迷うときは、救急車を要請してください。

 

こんなときはよく考えて

  • 風邪をひいた
  • 緊急性のない軽いけがで、タクシーや自家用車で病院に行けるとき
  • 歯が痛い
  • けががなく単に深酔いしただけのとき
  • 休日、祝日、夜間などにどこの病院に診てもらえばよいか分からないときは

    救急病院案内 058-262-3799まで(24時間体制)

     

    <このページの問合せ先>  岐阜市消防本部 救急課 058-262-7167

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