市営住宅の入居者・応募者のみなさんへ

市営住宅の入居者・応募者のみなさんへ
(2010年1月6日更新)

平成21年4月から、法令の一部改正に伴い、抽選・無抽選住宅の入居収入基準と家賃を変更します。

1  入居収入基準 (21年4月1日より申し込みの方)

一般世帯(本来階層)

所得月額が現行200,000円以下から158,000円以下に変更されます。

高齢者・障がい者世帯・中学校を卒業するまでの児童・生徒のいる世帯(裁量階層)

所得月額が現行268,000円以下から214,000円以下に変更されます。

2   家賃制度 (現在入居されている方)

  • 所得月額が104,000円以下の世帯の方は、家賃負担増はありません。
  • 所得月額が104,001円以上の世帯の方は、急激な負担増を緩和するため、5年間かけて新家賃に移行します。(新家賃から現家賃を引いた額に表の年度に応じた率を乗じた額を、現家賃に加えた額となります。)
  • 平成21年3月31日以前の入居の方で、所得月額が200,001円以上(収入超過者)や397,000円以上(高額所得者)の方は、21年度より5年間は平成20年度までの収入基準で認定されます。

別表(9KB)

※    年度中に退職者・同居者・退去者がある場合に、岐阜県住宅供給公社に相談してください、家賃の再認定をします。 

3 その他

特定公共賃貸住宅(ハイツ島・本郷ハイツ)・特別市営住宅(リバーサイド菅生)も、21年4月以降入居の方は新しい収入基準となります。