離乳期からの食育

離乳期からの食育
(2010年8月26日更新)

離乳期からの食育

離乳とは、母乳または育児用ミルク等の乳汁栄養から幼児食に移行する過程をいいます。

乳児は、乳汁を吸うことから、食物をかみつぶして飲み込むということへ発達し、食べる食品は量や種類が徐々に増えて、献立や調理形態も大人の食事に近づいていきます。 

また、手づかみ食べ、スプーンを使って食べ物を口に運ぶといったように、自ら食に興味や関心を持ち、次第に自立へと向かっていきます。

生活のリズムを身につけ、食べる楽しさを体験できるよう、子どもの発達状況や、日々の子どもの様子を見ながら進めていきましょう。

離乳食の進め方の目安(109KB)

基本素材の時期別形態早わかり(92KB)

離乳食アドバイス(92KB)

家族の食事を見直しましょう(94KB)