屋内、屋外体育施設の管理・運営

屋内、屋外体育施設の管理・運営
(2013年4月1日更新)

(1)基本方針

    本市が有する体育施設(屋外体育施設、市民体育館、市民プール)は、スポーツ行政と市民との接点に位置し、スポーツ振興の要として市民各層(幼児から高齢者まで)が、「生涯にわたってスポーツに親しむ」施設・「いつでも、誰でも、気軽に利用できる」施設をモットーとして、スポーツ・レクリエーション活動を普及・振興するための事業を行う機関として運営している。
    管理運営業務については下表に示すとおりであり、利用運営の指導は市民体育課で行っている。

各体育施設の管理と運営方法

施設 管理 利用運営
市民体育館    



市民プール

屋外体育施設
学校体育施設
(ナイター)

ぎふ南スポーツコミュニティ
(株)技研サービス
(公財)岐阜市教育文化振興事業団

ぎふ南スポーツコミュニティ
(株)技研サービス
   公園整備課・市民体育課
   各開放運営委員会の管理指導員


総合、南部、東部、西部、岐陽、もえぎの里多目的
 北部、ファミリーパーク、北西部
 体育ルーム

   南部、本荘市民プール
 北部市民プール
   市民総合体育館
   地元の開放運営委員会


(2)利用運営の重点

施設 利用運営の重点

市民体育館

・幼児から高齢者までを対象にしたスポーツ教室
・各種大会、一般利用への貸付
・スポーツ交流
・体育館デー
市民プール ・一般開放(7月第2土曜日~9月第2日曜日まで)
屋外体育施設 ・各種大会、一般利用への貸付
学校等体育施設
(ナイター)
・地域住民を対象に運動場、体育館、格技場を学校教育に支障のない範囲で開放