岐阜市スポーツ指導員

岐阜市スポーツ指導員
(2017年8月2日更新)

    昭和50年代、市民の体育・スポーツ活動の普及・振興を図るため、「市民スポーツ教室」の充実と「自発的スポーツグループ」の活動を重視した。しかし、的確な資格を備えた指導者がきわめて少ない現状であるとの指摘により、昭和51年に地域スポーツ指導者の認定制度をスタートさせ、認定者を「岐阜市スポーツ指導員」とし、種目ごとに順次部会を結成してきた。つづいて、指導力向上のための研修や指導員相互の連絡・情報交換、地域スポーツ指導者制度(スポーツ指導員制度)の有効活用、更に、指導員としての意識の高揚と組織力の強化、指導員自らの運営や主体的活動を目的として、昭和55年に「岐阜市スポーツ指導員連絡協議会」を設立し、市教育委員会のリーダーバンクとして位置づいた。

    現在はスポーツ教室等の指導者としての活動と、市の事業への運営協力を行っている。

※参考:登録者 

    122名   平成29年4月1日現在