学校給食が出来るまで

学校給食が出来るまで
(2017年8月1日更新)

現在岐阜市では、幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校において、完全給食、統一献立で実施しています。
1ヶ月の献立内容については、北・中・南の3地区に分けて実施しています。


献立作成委員会

栄養教諭 調理員 PTA 校長 教頭 給食主任 養護教諭 
保健所食品監視員 岐阜市教育委員会 (公財)岐阜市学校給食会

の代表の人たちで、翌々月の献立原案の内容を検討して決定します。

物資調達委員会

栄養教諭 学校栄養職員 学校栄養嘱託員 PTA 中央卸売市場 
校長 教頭 給食主任 保健所食品監視員 岐阜市教育委員会
(公財)岐阜市学校給食会

の代表の人たちで、翌月の献立内容に合う食材選定と、納入業者を決定します。

 

物資の発注・入荷物資の検収

(公財)岐阜市学校給食会で翌月の食材納入契約をし、契約した食材の量・質等を検査して各学校に納入します。

 

各学校給食室

調理員さんたちが衛生管理に気を付けて、安全でおいしい給食を作っています。

物資点検→調理→検食(味見)→配缶

 

各教室へ


「いただきます!」