市長の活動リポート(平成16年3月8日~3月14日)

市長の活動リポート(平成16年3月8日~3月14日)
(2009年1月30日更新)

ここでは岐阜市の細江市長の一日の行動を紹介しています。

 

平成16年3月8日(月)
11時30分 - 立命館大学理事長 川本八郎氏と面談(京都市)
14時00分 - 熊谷守一展見学(京都市)

 

平成16年3月10日(水)
10時00分 -

JAぎふ女性部フェスタで挨拶

JAぎふ女性部フェスタで挨拶(アグリパーク鈴ヶ坂)

 

11時00分 - 執務
13時40分 - 岐阜菓子工業会会長 小澤比佐志氏から福祉施設への菓子の寄附及び感謝状贈呈岐阜菓子工業会(会長 小澤比佐志氏)から福祉施設への菓子の寄附及び感謝状贈呈

  市内42の福祉施設を慰問し菓子を配布されます。毎年この時期に寄附され、今年で35回目。
13時50分 - 棚橋工業社長 棚橋哲一郎氏からの遊具代(100万円)の寄附に対して感謝状贈呈棚橋工業社長 棚橋哲一郎氏からの遊具代(100万円)の寄附及び感謝状贈呈

 寄附金で岐阜ファミリーパークに定置式乗物2台を設置。
14時00分 - 岐阜県都市整備協会専務理事 小林省三氏ほかと面談
14時30分 - 宝酒造東海支社長 水谷公哉氏ほかと面談宝酒造東海支社長 水谷公哉氏ほかと面談(鵜飼PR商品発売について)
15時00分

華陽小学校 高木一生校長と児童が未来教育授業で作成したガイドブックを贈呈

華陽小学校 高木一生校長と児童が未来教育授業の報告

 

15時20分 - 執務
18時15分 - 名鉄グループ木長会「JTB愛・地球博研修会」懇談会で挨拶(岐阜グランドホテル)
17時00分 - 岐阜薬科大学教授 井上謙一郎氏の送別会にて挨拶(岐阜グランドホテル)

 

平成16年3月11日(木)
9時10分 - 執務
9時35分 - 安藤征治教育長が「第4回インターネット活用教育実践コンクール」受賞報告
9時50分 - 執務
13時40分 - 助役協議
17時15分 - 議会質問事項の打ち合わせ

 

平成16年3月12日(金)
7時30分 - 議会質問事項の打ち合わせ
9時01分 -

議会 質疑(市長答弁より)

  • 新年度に向けての財政運営について
    市民の立場に立って事業の優先順位、実施時期などを見極め、検討を重ね予算案を提案しました。依存財源に頼らず自立した自治体として、将来世代に責任を持てる行財政運営に努めます。
    総合計画で「描いた」基本構想を「築く」ために、岐阜駅前の整備、観光拠点づくり、自律循環型社会の構築、安全・安心のまちづくりなどに重点をおき、地域経済の活性化にも配慮しました。
  • 市町村合併について
    最大の精力を傾け、2市4町の合併を推進していきます。個性豊かで元気な自治体、次の世代に自信を持って引き継ぐことができる力強く安定した自治体を、一緒になって築いていかなければならないとの決意は変わりません。
  • 路面電車の将来方向について
    多額の初期投資の必要性、利用者数の減少、幅員が狭い道路環境などという状況の中、存続することは、市民や利用者には、税負担の理解や日常生活での路面電車の位置づけをしっかり持っていただかないと存続は難しいと思います。
     現状のままで残すことは大変厳しい状況。今後のまちづくり等との関係も十分考慮し、6月頃までには最終判断をしていきます。今後は、沿線市町対策協議会での検討がほぼ終結しているので首長間で方向性を決めていくことになりますが、市としての明確な決意を持って望みたいと考えています。
  • 小中学校の適正規模化、適正配置について
    本市の抱える重要課題として取り組み、地域住民の考えや意見が十分反映できるよう教育委員会としての方向性を出してもらい、全市的な立場で検討を加え、H17年度中には方針を決定したい。
  • 生ごみガス堆肥化事業について
    環境問題が深刻化し、市民生活への影響を危惧しています。循環型社会構築に向け、生ごみから生成された堆肥を土に還元し、栽培される有機野菜を市民が食する、地産地消、安全で安心な「食の循環」を展開するため、「バイオマスタウンぎふ」を目指し、10,000世帯を対象とした生ごみ資源化システムの実証事業を行います。事業実施にあたっては、説明責任を果たし、市民や議会の十分に理解を得られるよう努力していきます。
  • 多様な情報手段を活用した市政情報の提供について
    これまで以上に地域の情報メディアとの連携を深め、その活用を図ることにより、よりきめ細かな情報提供に努めます。
  • 市政運営及び政治姿勢について
    事業の推進を図る上で、市民との対話はもちろん、行政内部の意思疎通が十分でなければなりません。今後も様々な手段、機会を通じて意思疎通を図っていきます。市民のために必死に尽くす市長・職員でありたいと考えています。
  • 災害に強いまちづくりについて
    来年度予算の中に計上している東海・東南海地震被害想定調査の成果を踏まえて、防災面、居住環境面で課題があると思われる地域を抽出し、災害に強いまちづくりを進めていきます。
  • 長良川の安全対策と景観整備について
    長良川の治水は、市民が安全で安心な生活を送るための最重要課題のひとつであり、県などとの連携・調整を図りつつ、国に対してあらゆる機会を捉えて治水事業の促進を強力に要請していきます。
  • 水による活性化と行政のあり方について
    清水緑地と「ほたるの森」の整備により、都心に憩いエリアを創造するなど、自然環境の保全や復元にも配慮するとともに「水の資料館」の整備、鵜飼造船所の改修や鵜飼船の活用など、水を活かした学習・体験ゾーンの整備や、文化・観光資源の活用などを図っていきます。
13時01分 -

議会 質疑(市長答弁より)

  • 「岐阜市立大学構想を考える懇談会」に関して
    18歳人口の減少等により、大学間の競争が激化する中、本市における高等教育機関の将来のあるべき姿について薬大、女子短大の現状を分析し、課題を洗い出し、地域や時代の要請に応えられる新たな高等教育機関となるよう将来構想を作り上げるため大学教育室を設置。
  • 岐阜市補助金検討委員会に関して
    諮問機関等からの提言については、その趣旨や内容等を精査・分析し、大局的な見地から総合的に検討を加え行政運営にどの様に活かしていくのか、行政が最終的に判断していくべきと考えています。
  • 岐阜駅周辺整備事業について
    歩行者用デッキは恒久的な構造物であり、歩行機能だけでなく将来にわたって市民に愛着を持っていただけるように都市空間としての快適さ、ゆとり等の機能の付加についても研究が必要であると考えています。
    岐阜駅西地区市街地再開発ビルは、保留床処分先の施設内容と必要なボリュームを満たすため高さ約160メートル43階の計画となったものです。
15時20分 - 中国杭州市からの派遣職員 同市貿易局弁公室主任 高小平氏あいさつの画像中国杭州市からの派遣職員 同市貿易局弁公室主任 高小平氏あいさつ

 派遣期間:3月1日~5月15日
16時40分 議会質問事項の打ち合わせ

 

平成16年3月13日(土)
7時30分 - あけぼの会(岐阜グランドホテル)

 

平成16年3月14日(日)
9時00分 - 日野小学校創立130周年記念並びに教育諸施設竣工式典で祝辞日野小学校創立130周年記念並びに教育諸施設竣工式典で祝辞(同校体育館)

  日野小学校は、明治7年創立で、当時は誓源寺本堂を仮校舎として出発。130周年の節目に新校舎も完成し、竣工式典も行われました。 
10時00分 - ぎふ長良川マラソン2004でスターターぎふ長良川マラソン2004でスターター(長良川競技場)

  20キロをはじめ、10キロ、5キロコース、ジョギングの部合せて、約2500人が参加。長良川競技場を発着点に好天の長良川畔を駆け抜けました。
11時00分 -

奈良・薬師寺三役就任祝賀会に出席(岐阜グランドホテル)

 

 岐阜市出身の安田暎胤管主はじめ県内出身者が、奈良・薬師寺の三役に揃って就任し祝賀会が行われました。

18時00分 - 日野小学校創立130周年並びに教育諸施設竣工式典 記念行事懇親会(石金)