第57報 被災地における防じんマスク着用の周知徹底について

第57報 被災地における防じんマスク着用の周知徹底について
(2011年5月23日更新)

現在、全国から多くの方が被災地に入り、本市からも多くの方がボランティア活動に参加されています。

環境省が、被災地においてアスベストの大気濃度調査を行ったところ、通常の大気環境とほぼ変わらないことから、アスベストは飛散していないと考えられます。

しかし、今後被災地のがれき処理や建築物の解体作業が本格的に始まることから、アスベストをはじめとする粉じんのばく露が懸念されております。

被災地に向かわれる際は、防じんマスク等の装備をご持参ください。また、ボランティア活動時には防じんマスクを正しく着用してください。


※詳しくは下記ホームページをご覧ください。

環境省ホームページ

環境省におけるアスベスト対策について

問合せ先

自然環境課

058-214-2152